梅田茶屋町のHUBでナンパした話 第二話

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・

みんな大好きHUBナンパ。

私も以前は、新宿、恵比寿、五反田、上野、横浜のHUBさんに大変お世話になった。

500セックス中100ぐらいはHUBなんじゃないかと思うぐらいに、たくさんの出会いをありがとうと言いたい。

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HUBに来店する女性は概ね大きな問題がない。

ゴリゴリのヤンキーを見かけたこともないし、超不潔な人間も見かけない。子供すぎる女もいないし、超デブも多分見かけてない。逆に、超突き抜けた金持ちの女もいない。ちょうど良いレベルの客層、それがHUBだ。

コリドーはレッドオーシャン

ちなみに、コリドーのHUBはあまり行かなかった。

「コリドーナンパはレッドオーシャン」というフレーズはもはや「働き方改革」と同じぐらい死語臭がするが、コリドーのHUBに私が行かない理由はレッドだからに違いはない。

ところで、なぜコリドーナンパがレッドオーシャンと言われているかご存知だろうか?

え?

ナンパ師たちが多すぎて競争の激しい既存市場と化したからだって?

いやいや、お前は真面目か。なんだその誰もが思いつきそうな普通の答えは。

そもそも、物事を表層的な部分だけで判断すべきではない。

例えば、カツオやワカメがオナニーをしてないとでも思ってるのか?と聞きたい。そんなもん、してるに決まってんだよ。

カツオは間違いなくエロ本を隠しているし、ワカメはスティックのりでオナニーしてるはずだ。

そもそもマスオがサザエに手万し、69を経て、サザエがマスオのちんちんをフェラ。その後、マスオはギンギンに勃起したちんちんをサザエにゴム無しで放り込んだ。そして射精した。

その結果がタラちゃん(歩くとコミカルな音を立てる子供)だ。

そして、現実から目をそらしてはならない。波平は54歳、フネは50代(HPは50ン歳と記載、なんやねん変なところで女出すなや)だ。

カツオは11歳、ワカメは9歳。

 

まぁまぁな高齢出産だよな?

 

少なくとも、波平は42歳のときにフネを抱き、結果としてワカメが生まれたのだ。そのワカメは9歳になってもずっとパンツみせぱなっし。

デフォルトがパンツ丸見え。

この状況をどう説明するんだ?おいハゲ、お前だよ波平、この色ボケジジイが。説明しろよボケ。

あと、悪いけどマスオとサザエのファッションセンスは疑うよね。今時、自分の子供をカリアゲとかしますか?ファッションセンスのない親に服を買って着させられる子供の悲劇をサザエ一家はわかってない。

ワカメもよく見ると髪の毛が3本ピンピンにたっている。今の9歳はもっとおしゃれだ。終わってるよな。

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さて、話が逸れたので話を戻すと。

なぜ、コリドーがレッドオーシャンかというと

  

 

ナンパ師全員シャアだからだよ

 

 

コリドーのジオン軍(強豪の男ども全員敵)はもはやジオン軍ではない。シャア軍団だ。シャアザク、シャアズゴ、シャアゲル、ジオング、百式。もうね、シャアだらけ。強い、早い、イケメン。もういいかげんにしてくれキャスバル兄さん、こりゃ無理だよ。みたいな状況がナンパでいうレッドオーシャンだ。

いや、俺、実はアムロなんですよ。

口先だけですけど。

でもナンパって口先勝負じゃないですか。

だからね、対等に戦えるはずなんですよね。

だがね、私の搭乗機(見た目)は量産型ガンタンクなんだよ。

ちなみに量産型ガンタンクが以下の画像なんですけどね。

 

 

どう考えても無理だろ。

 

 

これでどうやってジオングに勝つの?ラッキーパンチ以外ありえないよね?なんならHUBに入店拒否されそうだゼ!(決まった)

いやいや、それでもなんとかこれまで私は戦ってきたんだよ。

だって、量産型ガンタンクのくせに500勝したんだぜ?(51,000敗してるけど)

つまり、私は量産型ガンタンクの中では圧倒的に結果を出してきた男、いや、圧倒的に精子を出してきた男なのだ。私はオナニーも結構やってきたと自負しているが、一体何兆人分の精子がどっかにいったかはわからない。このままではSDGs推進派に怒られそうだ。

さて、順調に話が逸れたので話を戻すと、私は都内のHUBにもお世話になったが、なにより出張先のHUBにお世話になった。

想い出のHUB(地方)といえば、仙台、名古屋。

大阪では梅田茶屋町と心斎橋のHUBが思い出される。

心斎橋のHUBにはたった一度だけ行った。相方はしまださんだった。無論、何の結果も残してはいない。

さて、みなさんはご存知かわからないが、梅田茶屋町のHUBには独特のルールがある。

茶屋町のHUBは夜になると平日でも結構な人が入っており、店に入れないこともあった。飲み物を買うまで一苦労なほどにドリンクカウンター近辺が満員電車のようだったこともあった。

そして、店員からは「あっちの席は声かけちゃダメで、こっちの席は声かけてもOK」だと言われた。なるほど、茶屋町店独特のルールということだろうか。このルールはなかなか厳密で、注意を受けていた人もいた。

ちなみにコパさんも怒られたらしい。

ナンパを注意するHUBなんてあるのね・・・

ジェントルマンの私は当然ルールに従う。いや、むしろポジティブに考えればナンパして良い席に座ってる女はナンパ待ちって理解でいいんだよな?

目の前には20代後半と思しき女性2人組がいたので、さっそくガンタンクを走らせた。

「ども、こんばん・・」
「は?キモいねん、散れや!」

 

 

 

今までお世話になりました。

 

 

 

「あべし」としか言えなかった。ガンタンク、散りました。

だが、彼女が言ったことは間違ってない。40年落ちのガンタンクがナンパするなんて相当にキモい。的確すぎる彼女に何も言えなくて、夏・・・

よし、出直そう(゜∀。)

お!

周りを見ると・・・

女だけグループは他に見当たらないじゃん!

 

詰んだ。

 

ダメだこりゃ。もうホワイトベースに帰ろう・・・と思ってた矢先だ。

目の前で2-2で戦っていたグフとゴッグが女二人組から離れた。

ほほう、どうやら撃沈したようだな・・・。

私はとっさにカバンからメモ帳を取り出し、ペンでメッセージを書き込んだ。

「あの・・、すみません。これ・・・。」
「え?・・・何これ(笑)・・ウケるわ(笑)」

この魔法の紙でアイスブレイクは完了。

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リナ レベル22 25歳 OL
レイナ レベル21 25歳 OL

簡単に説明をすれば、ちょうど良いレベルの関西人である。

魔法の紙でリナの心を一発で掴んだ私は、この後怒涛のトーク(内容はサザエさんの2話目レベル)でつなぎとめた。

結果、1-2陣形で終電まで飲み、LINEをgetし、2週間後にレイナの家(江坂)で飲み会が決定。

2人を駅まで見送った私は、セフレ化したホテヘル嬢と合流。セックスして寝た。

やっぱ、大阪最高。

つづく。

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