帰国子女と出会った結果。

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
???????????????????????????????????????????????????????????????????????????
スポンサーリンク

帰国子女は、避けていた

いや、特に深い意味はないのだが、経験上、バイリンガル系は意味不明なプライドの高さを感じる女が多かったので、私は帰国子女系は基本的に避けていた。

スポンサーリンク

ちなみに帰国子女(きこくしじょ)とは、「帰国した息子達・娘達」の総称なので、性別は関係ない。なんで女と書くのか、何かしら理由があるのだろうけれど、そういうことはGoogle先生に聞いてくれ。

問題は「英語がしゃべれるだけで偉いと思ってるバカが多い件」だ。

これは本人によるものではなく、企業の人事がそういうカルチャーを持っている場合が多い。

逆に言えば資格がなくて特筆すべき体験がない人は、英語をマスターしておくのはひとつの手だ。英語力があるだけで評価される世界は確かに存在する。

ちなみにTOEICの点数が高くても会話ができるかどうかは別問題だけど、TOEICの点数で英語力を判断する企業も多い。まったくアホだがTOEICで700以上スコアを出せるなら武器として使ってよしだ。アホは利用しまくればいい。

さて、このブログは転職相談サイトではないのでそろそろ本題に戻りたい。

ハブでナンパした女とコンパをしたところ

「私、帰国子女なんで」

開口一番、キコクシジョをアピールした女が現れた話だ。

正直、私もKK先輩もコメントに困った。

なぜなら、帰国子女に対してまったく思い入れがないからだ。考えてみてほしい、あなたがサッカー好きだったとして「私はトレーバーです」と言われてピンとくるだろうか?

は?

トレーバーをご存知ない?

あのさ、今はネット社会なんだからググれよ。

などとホリエモンは言うかもしれないが、私は超親切なのでそんなことは言わない。懇切丁寧にトレーバーのことについて説明しよう。

トレーバーはかつて近鉄で活躍した金田監督にキックされたこともある外国人選手。

は?

近鉄をご存知ない?

昔、パリーグにそんなプロ野球団があったのです。

近鉄バッファローズです。

トレーバーは、1991年はオールスターゲームに出場。同年は打率こそ.272と落ちたが29本塁打を放ち、92打点で打点王を獲得し、ベストナインとゴールデングラブ賞に選ばれた。

しかし、翌年の年俸で100万ドル(当時約1億3000万円)を要求するトレーバー側と70万ドル(当時約9100万円)を提示する近鉄球団側との交渉が決裂し、同年限りで退団となった。

トレーバーはアメリカ人なので、帰国子女よりも英語力は高いだろう。

スポンサーリンク

で、私たちが出会ったのは女は元近鉄のトレーバーより英語力は低かろう女性なのだが、興奮するとすぐに英語で話し出す女だった。

私がナンパした女(A子)も英語を話せる女子なのだが、特段必要がなければ日本語で話す。だがA子がつれてきた河島英五(仮名)はことあるごとに英語で話をしはじめる。

ときにはA子と英語でひそひそ話までしはじめる。ひそひそ話をする時点で全然アメリカンじゃないやないか!とつっこみたくなる。

KK先輩がまったく英語が苦手だからといって、まったくふざけた英語かぶれの女だ。無論、私は話半分には理解できていたのだが、彼女たちの会社の愚痴だったのでどうでもよかった。

さすがにイラついたのでさっさと飲みの席は終わらせ、解散。

 

河島英五とラブホインした

 

ええ、ムカつく態度ではありましたが見た目は清楚な日本人、要するにドストライクでしたので。

精一杯の英語表現で口説きました。

「アイアム亜ペン」
「イッツアスモールワールド」
「マグロニヤレンゾク」

言葉って不思議。

発する言葉の意味とかそういうことじゃなくてパッション。

マグロニヤレンゾクでラブホインしたのは、この日が最初で最後だ。

ちなみに、河島英五の喘ぎ方はやはりアメリカでした。

超地味系の和顔なのに

「ワオ!カモーーン!!」
「オオ!イエェ!!」

などと言ってたのですがマジで萎えました。

全然ビジュアルと合致してない。

なにいうとんねんとつっこみたくなりました。

とかいいながらチンコつっこんでたんですけどね。

スポンサーリンク

このサイトをフォローする!

コメント

タイトルとURLをコピーしました