自己紹介。そして、ブサイククエストとは。

はじめに
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ブサイクじゃない人なんて、いない。

仕事で大失敗、一方的に恋してストーカー扱いされる、貧乏すぎて社会人なってから大学進学したら友だちいない、男にのめりこんで金を貢ぐ、株で大損、30歳になっても処女、ちんちんが極端に小さい、浮気しすぎてフラれる、性病にかかって彼女とセックスできない、プライド高すぎて友だちいない、見た目がとにかくブサイク、圧倒的な若ハゲ、女なのにゴリラ顔、美人なのにド変態・・・

男だろうが女だろうが、ブサイクな部分や経験があって当たり前だ。確かにブサイクな面が少ない人は存在する。それって無難ってことだ。一つ聞きたいのだけれど

 

無難って面白いですか?

 

無難って極めて安定的で先行きが見えてることですよね。先が読めるミステリー小説のどこが面白いのですか?

私はブサイクなことが好きだ。無難な行動より、ブサイクな行動を好む。だって、先が読めなくてハラハラするし、後々考えるとバカバカしくて笑えるから。

人はブサイクを経験し、ブサイクを乗り越えることで次の面白ステージに進むことができる。そしてブサイクな経験がどんどんバカバカしい笑い話になる。

ブサイクが人生に楽しみをもたらすのであれば・・・

ブサイクは与えられるものではなく、自ら求めるものなのか?

「あらゆるブサイクを求めてクエスト(冒険)する」

その先に待っているのは、果たして何だろうか・・・

・・・

はじめまして、ばかなべです。

ひと昔前までは日々、ナンパや合コンに明け暮れる毎日の中、その状況をブログで報告していました。おかげさまで女性経験人数は500人(ニューハーフは1人)を超えてしまいました。

当ブログは、そのような活動報告とナンパ・合コンに挑むみなさんへ参考となる情報を提供することで、みなさんに貢献することを目指しているフリをしてるだけで、実際は中身スッカスカです。

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ところで、先にお伝えしておきたいのですが、私は内向的な性格なのでナンパも合コンも本来は苦手ですし、好きではありません。

いや、それ以前に

 

  

私はチビです。
しかも、ブスでホウケイです。

 

 

まず思い出してみてください。

小学校時代、朝礼や体育で「前へならえ」をしたことがある人は多いです。

なぜしたことある人が多いのか、その理由は明確です。

 

 

 

私が一番前にいたからです

 

 

みなさんは、実は前にならっていたのではなく、「私(ばかなべ)にならえ」をやっていたのです。一番前がいるから常に前へならえは成立する、その事実を知っているのは「前へならえ」をしたことがない生涯先頭を貫いた私だけです。

さらに、ブスでホウケイです。

チビ・ブス・ホウケイの三重苦を抱えた人を「ブサイク」と言います。ブサイククエストとか言っておきながら、お前がブサイクじゃねぇかとおっしゃるアナタ。正解です。

私独自の調査によれば、背が高くて、かっこよくて、ズルムケチンチンの人がモテるそうです。このルール作ったやつ、マジでぶっ○したいのですが、どうやらこのルールが翻ることは一生なく、世界共通ルールらしいです。

くわえて、頭の良い大学院を卒業した天才でもなければ、お金持ちでもない。運動神経もなければ、ファッションセンスもない、おまけに後頭部は絶壁。

もし、生まれ変わるなら、自分だけは絶対いやだと思えるほどの「雑魚キャラ」。

ですから、モテる側の人間とは程遠いどころか真逆の存在です。

そもそも私は、中学生の頃はガンダムにしか興味がない根暗のオタクでした。しかし、あることがきっかけでガンダムなどどうでもよくなりました。

・・・

ある日、淀川の河川敷で野球をやっていたとき、草むらに入ったボールを探していたらボールではなく「スーパー写真塾」を見つけました。

今まで本など読んだこともないのに、この本は一気読みできました。初めて読み切った本、それは「スーパー写真塾」です。

ばかなべは「どくしょ」をおぼえた!
ばかなべは「おっぱい」をおぼえた!
ばかなべは「パンチラ」をおぼえた!

そして、このときから人生の興味ベクトルは一気に「ガンダム」から「女子」へシフトしました。

ばかなべの人生を変えたスーパー写真塾

それからの私は、ほかにもスーパー写真塾は落ちてないかと淀川の河川敷をよく歩いてました。

そんなある日、スーパー写真塾狩りをしようと草むらの奥に入ると・・・、草むらの中でセックスをしているカップルに遭遇しました。騎乗位で女が狂ったように腰をふっているのです。

他人のセックスを生でみたのはあのときが初めてでしたが、そのときの女の恍惚とした表情、誰かに見られないか周りばかり気にしてる男の姿は今も忘れられません。やはり、初めての○○というのは記憶に鮮明に残るのです。

ばかなべは「せっくす」をおぼえた!
ばかなべは「あおかん」をおぼえた!
ばかなべは「やがいプレイ」をおぼえた!

そして、このとき人生の興味ベクトルは一気に「女子」から「セックス」へシフトしました。つまり、

 

 

私の人生は、淀川でパラダイムシフトしたのです。

 

 

ガンダムからセックスへ、私の関心は移りました。

しかし、セックスをするためには女性にモテる必要があります。

中学3年の時点でバカ中学で成績は超低空飛行。帰宅部に所属し、毎晩拾ってきたスーパー写真塾を熟読するだけのブスチビ包茎野郎の私は、中学校内でもキモいモテないキャラ。今から勉強を頑張っても大したところには行けそうもない。

 

人生、詰んだ。

 

正直、そう思いました。

高校時代、私は可も不可もない高校に入って、可も不可もない彼女ができ、可も不可もない初体験も経験を経験しました。

当時の私にとって、十分な青春の思い出です。しかし、所詮は雑魚キャラが雑魚なりに頑張っただけで、華やかな青春時代=モテ人生には程遠い内容でした。

こちらの記事でも書いたとおり、高校3年生のときに大失恋するなど、冴えない高校生活でした。

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高校を卒業し、なおもセックスに興味が高まったとき、私は本格的に合コンやナンパに挑戦しようと思いました。

しかし、ナンパをやる勇気もないし、呼ばれた合コンでも惨敗惨敗。

そりゃそうです。

見た目から、包茎はバレないものの、

 

 

チビでブスはバレバレです。

 

 

他人が私を見た瞬間、チビでブスは決定的だったのです。なぜなら見た瞬間、わかるからです。

当たり前すぎて言うまでもないのですが、いざそれが現実だと思うと切な過ぎてしばらく日曜夕方にサザエさんを見るのはやめようと思ったほどでした。

そもそも、チビブスで仮性包茎のくせにモテようなどと考えること自体が間違っている。もはや、モテたいという課題解決は無理だ・・・

そう思ったとき、私はふと気づいたことがありました。

 

 

ドラゴンクエストⅢ、である。

 

 

ドラクエⅢ、私にとってはいまだにすべてのゲームの中で最高のゲーム。パワプロもファミスタもダビスタもいたストも。それぞれ素晴らしいゲームでしたが、ドラクエⅢはそれらをあっさり凌駕するほどに素晴らしい。

なぜなら私の人生観を変えたのだから。

ドラクエⅢには、8種類の職業、勇者、戦士、武闘家、魔法使い、僧侶、商人、賢者、遊び人があります。

自分に当てはまる職業は何かと考えたとき、まず勇者ではないと思いました。

勇者、私の中ではイケメンIT社長だ。だが、私はイケメンでもなければ、ITにも明るくないし社長になる能力もない。

戦士や武闘家ほど筋肉もないし、魔法使いや僧侶ほど頭も良くない。商人ほどビジネス大好きでもないし、賢者などありえない。

ところが、たった一つ。「遊び人」という職業だけは残されていた。

ドラクエをプレーする以上、モンスターと戦っていくうえではもっとも戦闘力が低く仲間にする意味がない。

だが、モンスターと戦っている中で、遊び人はときおり一定確率で自分のターンを踊ったりイタズラしたりなどの遊びでパスするようになる。この一見無駄に見える動きも、実際遊び人を仲間に入れて冒険するプレーヤーしては、むかつく一方で笑ってしまう。

この笑ってしまうに私は着目した。

関西では、面白い=偉いという意味不明な価値観が根付いており、ブスチビの私にとっては「面白い」を手に入れるかどうかは生死の境目でもあったのだ。

面白いを手に入れる、すなわち「遊び人」としてこの世を戦うことこそ、人生のベクトルをセックスに向けた自分にとって、唯一の残された道だと思ったのです。

また、仲間に誰を取り入れるかは自由です。

ただの遊び人の私が、勇者、戦士、武闘家、魔法使いなど、さまざまな人たちとタッグを組むことで、パーティーとしての戦闘力が格段に上がるはずだと思ったのです。

そんな中、私の目の前にB岡という戦士が現れました。彼はバイトの後輩ですが、超イケメンであり合いの手が恐ろしく上手い人間です。

彼と組むことで南紀白浜最強伝説を残すことになりました(我々の自己満足の世界)。

また、KK先輩という僧侶が現れました。彼はバイトの先輩ですが、私以下のクズメンであるにもかかわらず合いの手が恐ろしくふざけてる人間です。

彼と組むことでコンパ最強伝説を残すことになりました(我々の勘違いの世界)。

そこから、AKO35、コスギ、ST、テリー、リム・・・など数多くのプレーヤーと合流することで、遊び人ばかなべは数奇な経験を積むこととなりました。いい大人がふざけたことをガチでやる。とてもバカバカしい経験。

そして、これらの経験から気づいたのです。

ブサイクな経験は必ず人生を楽しくすると。

ブサイククエスト。

それは「あらゆるブサイクを求めてクエスト(冒険)する」を意味する。

そしてこのブログはまだ見ぬブサイクを求めて、行動した結果の記録である。

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