初めての◯◯は記憶に残る 前編

2.ブサクエⅡ 白浜の神々
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何事もはじめてのことは記憶に残りやすい気がする。

例えば

初めてうんこを漏らしたとき。

あれは、小学五年生のときだった。

この世の終わりかと思う腹痛に耐えながら家の前まで我慢できたが、家のドアノブに手をかけた瞬間、半ズボンの脇から生暖かい液状の下痢グソが太ももに流れた。

白の靴下はみるみると茶色に変色。

やがて靴にも到達し、靴の中はとんでもないことになった。

一歩でも動けば、第二派、第三派が押し寄せ、玄関の前で最後まで脱糞してしまいそうで、私は緊急事態宣言を発令した。

ここは歩行自粛によって、緩やかに状況改善を目指すべきだ・・・そう私は思った。

だが、後ろを振り向くと

 

 

隣の家の美人ママが私を見ていた

 

 

股間から茶色い下痢グソを垂れ流しながら、玄関前で立ち尽くす私を、心配そうなのか、それとも汚物を見ているのか。

真意はわからないが、美人ママは私を見ていた。

ちなみに、私は密かに美人ママに恋心を抱いてもいた。

さらに美人ママの息子は私と同じ小学校の1年生だ。

 

 

終わった。

 

 

こうして、隣のママとの恋、すなわち人生初の不倫願望は終わった。

この屈辱感は忘れられるものではない。

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「もう二度とうんこは漏らさない」

と、このとき、心に誓った。

だが、案外大人になっても漏らすバカが周りにいるし、女の子にうんこを漏らさせるプレイもあるし、女のうんこを金を出して買う風俗もある。

なるほど・・・

うんこも捨てたもんじゃないな

 

 

いや、そんな話をしたいのではない

 

 

うんこはあくまでもうんこだ。

そういうことではなく

初めての◯◯というのは、脳裏に焼き付いて記憶に残りやすいのだなぁと、改めて思ったのだ。

初めてのキス

初めての生おっぱい

初めてのセックス

初めての神社でセックス

初めての友人宅でセックス

初めてのビル屋上でセックス

初めての多目的トイレでセックス

いや、セックスばかりではないのだけれど、それでも初めての〇〇は影響力があり、私はすべて鮮明に記憶に残っている。

初めてってすごいな・・・などと思った。

なぜそんなことを思ったかと言えば、今日久しぶりに残業し、午後8時過ぎの山手線に乗ったときに、 あることをきっかけに初めての◯◯を思い出したからだ。

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・・・

あれはまだ大阪に住んでいたころ。

私はKK先輩の教えに従い、「ご近所さんを探せ!」という出会い系サイトを駆使してある女とのアポをとりつけた。

その女は、堺市に住む30歳、会社員。

当時の私は20代前半。

なぜに30歳にいった?と思うかもしれない。

それはKK先輩からの教えに従ったからだ。

 

「チンコを出し入れした回数が、女のエロさに比例する」

 

これはKK先輩が残した金言だ。

チンコの出し入れはいわば修行。

修行(セックス)した回数は20代より30代のほうがが多いはず。

修行を積んだ女はどんどんエロくなる。

ましてや「ご近所さんを探せ!」とかやってる女はやりたくて仕方がないやつらだ。

よって、ご近所では30代を狙え。

これがKK先輩の教えだった。

女性なんちゃら協会が聞いたら激怒して抗議文でも送りつけられそうな教えだが、当時はSNSも発達していない。

いわばやりたい放題だ。

KK先輩は「ご近所さんを探せ!」をきっかけに山梨の主婦30代(子持ち)と出会った。

奥様は子供を幼稚園に預けており、その間に奥様の自宅にあがりこんでセックスを繰り返していた・・・というゲスな素晴らしい実績を残している。

この世の中、結果がすべてだ。

圧倒的経験値に裏打ちされたKK先輩の教えを誰が否定できるだろうか?

こうして、私はKK先輩のご指導に従い、30歳を受け入れた。

私にとって、初めての30代が、この女性だ。

ちなみに、現代の30歳をイメージするのはやめてもらいたい。

本日時点で深田恭子は37歳だ。

田中みな実も石原さとみも33歳。

石田ゆり子や永作博美に至っては・・・

もうやめよう。

こんな話は無駄だ。

女はいつまでも女の子。

いい加減、30代女性をBBA扱いするのはやめよう。

BBAは70代からという時代はくるのかもしれない。

と・は・い・え

当時の20代前半の私にとって、「30歳」というのは間違いなく未体験ゾーンの女だった。

その女との出会いをきっかけに、私は「初めての〇〇」を体験することになる・・・

これが〇〇なのか・・・と。

続く。

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