東京都北区赤羽の女の話

4.ブサクエⅣ そして老害へ・・・
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AM4:00

激しい尿意を感じ、飛び起きてトイレに駆け込んだ。

ものすごい勢いの小便が1分ほど出続ける。昨日はどうやら飲みすぎたようだな・・・

ベッドに戻るととなりに小柄な女が寝ていた。一瞬、誰だ?と思ったが昨日の飲み会にいた女だ。寝たのは確か2時ぐらいだからまだ2時間睡眠か。辛い・・・

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それにしてもこの女はドMだったなぁ。目隠し電マで何回もイキまくってたな・・・いや、そんなことどうでもいい。しっかり二度寝しないと明日に響く。もう一度寝よう。

再びベッドにもぐりこんだ。

かすかにベッドが濡れている。

恐らく隣の女が吹いたものだろう・・・寝心地が悪い・・・

今度から泊りのときは潮を吹かせるのはベッド以外にしたほうがいいな・・・などと私は考えたそのとき、ん?隣の女が目を覚ましたのか、私のチンコをしごきだした。

なかなか性欲が強い女だな・・・いや、でもね、私は「睡眠欲>性欲タイプ」だ、寝たいときは絶対寝る。

女「起きたの?」
ばか「トイレ行っただけだよ。またしたくなったの?」
女「うん・・・」
ばか「わかった、じゃオナニーしてよ。それで興奮したらしてあげるかもしれない。」
女「うん・・・」

女は指示に従いオナニーしだした。

女「あ・・・ああん」

だんだん息遣いが荒くなってきている。

どうやらノッてきたようだ。

だが、私は爆裂に眠い。

 

寝る。

 

喘ぎ声を聞きながら、私は深い眠りについた。

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・・・

AM8:00

目が覚めると女は隣で眠っていた。

ああ、オナニーさせておいてそのまま寝ちゃったんだ。悪いことをしたなぁ。

とりあえず歯を磨いてシャワーを浴びよう。

シャワー後、部屋に戻ると女も起きていた。

いや、

 

 

またオナニーしていた

 

 

布団の中からホテル備え付けの電マの振動音とともにかすかに喘ぎ声が漏れている・・・

どこまでもな人だ・・・

そういえば、昨日オナニーさせたまま私は眠ったのを思い出した。

そうか、悪いことをしたな・・・

そう思った私は身体を拭いたバスタオルで女の腕を縛り、電マ攻撃を食らわせた。

女は激しく腰を振りながら喘ぎ、間もなくして果てた。

うつぶせでぐったりしているので、四つん這いにさせバックでファック。

 

 

パンパンパンパンパン・・・

「あんあんあん!!ば・・ばかなべさん!!あんあん!!」

 

 

腰の振り方がうまい。

バックがお好きなようだ。

おしりペンペンしてあげよう。

「あんあんあん!!ば・・ばかなべさん!!イ・・イクーーー!」

 

 

すぐイクなおい。

まったく、五反田の朝は忙しい・・・

・・・

3か月後

女「また会えませんか?」
ばか「どうしたんですか急に?」
女「またしてほしくなったの・・・」

ドMなあの女から急にLINEが届き、3か月前のホテルから出る直前の会話を思い出した。

女「私、彼氏できるかなぁ」
ばか「大丈夫でしょ、エロいし魅力もありますよ。」
女「ばかなべさん、また会ってくれる?」
ばか「どうしても性欲たまって我慢できなくなったらお声がけください。ご希望のサービスを提供します。」

あれっきり連絡はなかったが、つまりは、性欲がたまってどうしようもないということか。

赤羽の女、アラフォー、貿易事務。

居酒屋で友人と飲んでいたとき、隣の席にいた女二人組に声をかけたのがきっかけで合コンしたのは3か月前のことだ。

背が小さく細身、目鼻立ちはくっきりしているが地味なタイプ。

呼ばれた目的ははっきりしているので、待ち合わせは鶯谷にした。

鶯谷ささのや焼き鳥

ささのやで焼き鳥を購入し、ラブホイン。

駆けつけ一発ということで、とりあえずご希望のチンコを出し入れ終了。

とりあえず飲むことにした。

鶯谷焼き鳥ささのや

ささのやの焼き鳥は鉄板だ。

私の中ではささのやが開いてる時間までに鶯谷に到着し、ささのやの焼き鳥の煙の匂いを感じながらラブホインするのが、ひとつの目標だった。

目標達成ができたときはご褒美として焼き鳥を女の子にプレゼントするのが私のルーティーンだ(しらんがな)。

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さて、焼き鳥を堪能しながら話していると赤羽の女が自分のことを語りだした。

実はバツイチシングルマザーで、息子はなんと18歳(;゚Д゚)

えらい早く結婚したんやな・・・

そして、赤羽の女の息子の名前はイサム。

その名前の付け方と結婚年齢からしてなんとなく、旦那は元ヤン、ガテン系の仕事をしているイカつめの人で、素行不良もあり離婚になったんじゃ・・・

と想像したらほぼ全部当たっていた。

元旦那はなかなかのヤンチャ者で相当苦労した模様。

息子が18歳になり、自立したこともあって、改めて新しい自分の人生を歩もうとしている。

1人の人間を育て上げたなんて、すごく立派だ。

一人で育てるなんてよほどの苦労があったことだろう。

母は強い。尊敬に値する。ぜひ新しい幸せを掴んでほしい。

そこからはイサム君の話で盛り上がった。イサム君の話をしているときはすっかり母の顔である。

しばらくして話が途切れた。

赤羽の女はモゾモゾしだした。どうやら私の指示を待っているようだ。

ばか「またオナニーしたくなったの?」
女「うん・・・」
ばか「いいよ、見ててあげるから目隠ししてやってみなよ。」

女はホテル備え付けの目隠しをセットし、電マを股間に当てだした。

「ああ!!!ああ、あん!!」

自分の世界に陶酔し、悦の世界に入る。

さっきまでうれしそうにイサム君の話をしていたのに、電マのスイッチが入るととたんに女になるのだな・・・。

そう思いつつ、酒を飲み焼き鳥を食べながら黙って女を見ていた。

女の喘ぎ声は少しずつエスカレートしていった。

もうそろそろ絶頂がくるころだろう。

思いのまま果てるがいい。

そして絶頂のときはきた。

「ああん・・ああん!!!!」
「イ・・イ・・・」
「イッチャウウーーーー!!!」

間もなくして女は果てた。

「お疲れ様。で?二回目は?」

わざと挑戦的に言うと

「は・・はい・・・」

命令に従ったかのように女は再び四つん這いになり、股間に電マをあてだした。

四つん這いになった女のお尻を私はビンタした。

「ああん・・ああん!!!!やめてぇぇぇ!!!」

やめてと言いながら明らかに次の一発を待っている。

私は再び、女のお尻をビンタした。

「あああんん!!ダメェェ!!イ・・イ・・・」

またイクのか。そう悟った私は電マを女の股間に押し付けた。

「ああぁぁぁ!!!イ・・・・」
「イ・・イ・・・」

 

 

「イサムーーーーーー!!!」

 

 

 

 

 

それはアカンやろ

 

 

 

 

 

赤羽の女は一瞬我に戻った。

「ま・・・間違えちゃった・・・」

どうやら、私をイサム君と間違ったらしい。

いやいや、イサム君とやってんのか、はたまたイサム君を性の対象と見ているのか・・・母の想いはまったくわからない。

だが、息子の名前を叫んで果てたのは間違いない。

とんでもない間違いで、一体どのようにまとめるのだろう・・・

と思ってたら、

 

また電マでオナニーを再開(;゚Д゚)

 

再びご自分の世界に陶酔していった。

目の前の床は、赤羽の女の潮ではなく、私が吹き出したハイボールで濡れていた。

間もなくベッドは赤羽の女の潮で濡れた。

これがフィクションではなく、事実であることにこの世界の面白さを感じた。

イサム君、お母さんは今も大活躍だ。

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