【婚活居酒屋】四万十に笑福亭と行ったらたかし先輩と出会った話 最終話

◆30日後に春休みが終わるばかなべ

PREVIOUSLY ON BQ 
(和訳:これまでのブサイククエスト)

婚活居酒屋「四万十」の常連客であるたかし先輩と同じグループになった私と笑福亭は、ネパール人の店員に促され、CA3人組と相席セッティングをされる。

他の女客と比較し、もっともレベルが低そうな3人組であり、早期に離脱を図りたいところだった。だが、CA1号をお気に召したたかし先輩は、店員のネパール人が次の女へ誘ってくれてるのに拒否し、CAガチホ姿勢を固めた。

私と笑福亭の需要を無視しネパール人店員の指示をあっさりと退けるたかし先輩、このお店の中ではどうやら権力者のようだ・・・

第一話の記事はコチラから
第二話の記事はコチラから

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・・・

<状況のおさらい>
相手スタメン
・CA1号 レベル18 30代後半
・CA2号 レベル15 30代前半
・バケモノ レベル12 30代後半 175cm 65㎏

1号 2号 化物
--------
--------
たか ばか 笑福 

 

たかし先輩の戦略は基本的に間違ってる

 

いきなり真面目コメントで恐縮だが、たかし先輩(恐らく5歳以上年上)の戦略は間違いだらけだ。

このお店のルールは、男性グループ客が約30分ほど女性客と話した後に移動し、数組の女性と話すというものらしい。混雑時は2時間ほどで男は追い出されるので、出会えるのは3~4組の女性グループとなる。

つまり可能な限り移動を繰り返し、出会いの母数そのものを稼いだほうが効率が良いはずだ。

たかし先輩がCA1号を気に入ったのはわかるが、ここでガチホ戦略をとる行為は我々の出会い母数を減らすだけでなく、女性側からしても迷惑でしかない。なぜなら出会いの母数を稼いだほうが効率が良いのは女性側にも言えるからだ。

何よりたかし先輩の「誰にも取られたくない」とガチホする姿勢そのものが女から見て格好悪いのではないか。お店に対する影響力はあってもそんなものは何の意味もなさない。

たかし先輩の影響力で30分ほど化け物タイムが延長となったが、MCたかしは途中で息切れ、話が盛り上がらなくなった。

このままではたかし先輩の株が下がる一方だ(そもそも上場してるのかはわからんが)。ここは私の出番のようだな・・・。

途中からMCを交替し、笑福亭とともに適当に場を盛り上げてLINE交換へと着地させた。もちろん、たかし先輩を陥れるのではなく、たかし先輩を盛り立てるように。

無論、CA1号の連絡先はたかし先輩に上納だ。

全員LINE交換などのような野暮なことはしない。どうぞCA1号を頑張ってくれ。私はCA2号、そして席割りの関係上、仕方なく、仕方なくはあるが

 

化け物は笑福亭にご担当いただいた( ´艸`)

 

余談だが、CA1号は関東(たぶん蒲田方面)住まい、CA2号と化け物は関西住まいだった(いかに無駄な時間だったかがわかる)。

LINEを聞いたことに満足したたかし先輩、次の席替えは快諾、ここでたかし先輩とは一旦別組となり私と笑福亭は女待ち席で待機。



女子不在期間が15分続き、もう帰ろか?みたいな雰囲気になったそのとき

ネパール人「お待たせしました、そちらの席へどうぞ」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

ようやく私たちにも順番がまわっ・・

・天童2号 レベル14
・コデブ子 レベル15

なんでーーーーー(;゚Д゚)

さっきよりさらに下がってますやん・・・(;゚Д゚)

なんで俺たちばっかりこんな目に・・・(;゚Д゚)

てか、ひとりは天童子(以前ばかなべ&テリーが捕食された暴れん坊。天童よしみにそっくりである)にそっくりな気がします。

これがブサクエの運命か・・・などと嘆いたものの、天童2号・コデブ子とLINE交換しておいた。あらゆる可能性を否定してはならない。

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時計を見ると21時半。さっきまで豊富にいた女性たちもまばらで、新しい出会いは見込みがなさそうだ。2時間に及んだ婚活居酒屋もそろそろ潮時、そろそろ出ようと席をたったとき

たかし「あれ?帰っちゃうの?こっちおいでよ」

たかし先輩が俺たちを誘ってくれた。

いやいや、もうお腹いっぱい。もう婚活居酒屋はコリゴ・・・

前田有紀ーーーー(;゚Д゚)

なんと、たかし先輩の目の前には前田有紀似がいるじゃないですか!!!!

なんだかんだで前田有紀にめぐり合わせる、まさにプロフェッショナル~婚活の流儀~(一生ついていくッス!)

ありがたく座らせてもらおうとしたら、

ネパール人「オニイサンタチハ、ソロソロカエッテネ」

最後通告・・・ということでね、5分だけ座らせていただくことにしまして、時間がないので総攻撃をかけた結果

 

目をあわせて頂けませんでした

 

【教訓】
婚活居酒屋でナンパのノリでやったら前田有紀似はドン引きするらしい。

・・・

さて、婚活居酒屋というものを初体験した感想と言えば何か?となるのだが。

ひとつには、常連客がいて彼らと仲良くしたほうが良いということだ。常連客は店側ともつながっており、自分たちの都合の良いように状況を操作する。

たかし先輩は他の常連客とも絡んでいたが、そのお店の中で最も権力を持ってるようだった。彼を敵に回すか味方に回すかで戦局は大きく異なるだろう。

そしてもうひとつ。

 

二度とくるかボケ

 

である。

たかし先輩とネパール人によって都合よく場を支配されている同店。新参者の我々にとっては超アウェー。私と笑福亭がマッチングされた女性たち、冷静に考えても、1組目も2組目もなかなかのしびれる面子だ。

他の女性をナンパすることは許されない空気感を考えると、効率性が高いとは思えない。

普段は温厚な笑福亭も、珍しく「あれはないですよね」と怒りを滲ませていた。

笑福亭は

1組目はバケモノ(レベル12 30代後半 身長175㎝)を担当させられ、

2組目は天童2号(れベル14 アラフォー)を担当だ。

笑福亭からすれば、3,500円という大金をはたいているにもかかわらず、会場内でもっとも底辺だと思われる女子を担当させられたのだ。

笑福亭が怒るのもわかる。

「さすがにあれはないよなー」

私も笑福亭にねぎらいの言葉をかけた。

たかし先輩が自らの利益(CA1号)を重視するがために、出会いの数を減らされ、しかも席順によって、自分が担当したのはバケモノと天童2号。

怒るのは仕方がないことだ。

で、後日談になるが、笑福亭は

 

 

  

 

バケモノも天童2号も両方抱いたらしいです

 

 

 

 

笑福亭は少し前までたかし先輩部類だったのに、いつの間にか結果を出す男に変わってました。

ちなみにバケモノはマグロだったらしい。

春休みが終わるまで あと4日(とはならへんやん)

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