赤ギャル討伐計画 ~しまださんはNYへ~ 第二話

3.ブサクエⅢ そして伝説へ・・・
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ブサクエホルダー各位

2月9日、当ブログ及びしまださんのブログで指名手配しておりました「赤ギャル」。早くも今年のブサクエ流行語大賞をとる勢いですが、彼女は凶悪です。

ブサクエFBIは彼女の廃棄に挑むことを決定。紆余曲折ございましたが、なんとか赤ギャルコラボコンパを実現いたしました。

本シリーズ記事は、その結果をご報告するものです。

また、この場を借りまして、赤ギャル調整に尽力してくださったしまださん、無茶ブリできてくれたミソノさん、その他関係者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

株式会社NNPドコデモ CEOばかなべ

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19:00:00

私は御徒町駅を降りた。

時間前ではあったが、はやる気持ちを抑えられず、到着したいた。

私は、コンパに胸が高鳴っていた。

いい年してこんなことあるだろうか?いや、ない。どんなに好みの女とのアポであろうと、ここまで気分が上がることはない。

赤ギャルを抱きたいのではなく、得体の知れない危機感があった。しまださんの話を聞く限り、会いたくもない女。大嫌いな部類だし危険人物だ。だが、危ない空気を感じるとどうも気分が上がる。

私は完全に高ぶっていた。ニヤニヤしながら歩く私はヤバいやつだったのだろう、居酒屋のキャッチも声をかけてこなかった。

スタート時間は、赤ギャルコンパが19:30、別コンパが20:00スタートと時間差をつけた。

私は心地よい緊張感のなか、松坂屋上野店できっちりうんこを済ませ、約束の店、メキシカンボーイ上野店へ向かった。

・・・

19:12:43

店内を見るとまだ誰も到着していない。

私は早速、席配置の確認。

店長にお願いし、隣あわせになるよう席配置をしてもらった。こういう企画をする場合、店側との結託も重要だ。当時の私はこのように結託した店をいくつか持っていた。無論、このお店もだ。

しばらくしてコスギが到着。

ハイタッチをし、酒を飲みながらコスギと本日のストーリーについて事前打ち合わせ。

ついでに、店長も打ち合わせに巻きこんだ(笑)

すると今度はST、テリーが到着。

続々とブサクエ探偵が集結しはじめた。

本番の時間はもう近い。

我々はそれぞれの役作りについて最終調整に入った。

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それでは、今回の概要を説明しよう。

<目的>

赤ギャルを廃棄(おしおき)する。

<あらすじ>

性格うんこのキャバ嬢赤ギャルは、大阪の医者が集まるパーティーでしまださんにナンパされた。それからコンパするしないのやりとりがしまださんと赤ギャルの間で繰り返された。

1年後・・・

赤ギャルは東京に住んでるくせにしまださんと大阪でコンパの予定を入れた。さらに「やっぱその日無理かも」と意味のわからない連絡をしまださんに入れる。

さすがにむかついたしまださんは、ブサクエナイトスクープに赤ギャル廃棄を依頼。

ブサクエ探偵局は快諾。

赤ギャルは2対2希望のため、急遽赤ギャル廃棄チーム「テリー&コスギの四次元殺法コンビ」を結成。

テリーがしまださんの医者仲間ということで、しまださん&テリーVS赤ギャル軍団という設定でコンパ決定。

もちろんしまださんは大阪なので参加できるわけもなく、ドタキャン。

その代打でコスギが出場。

残り3名(ばか、ST、AKO35)は別コンパを同日同店舗で行い、赤ギャル廃棄のアシストチームとして参加。

こうして、赤いモビルスーツ、もとい、赤ギャル廃棄に向けて、恥丘連邦軍は立ち上がった。

<本日の現場>

東京都内でもチープで有名なメキシコ料理やさん

メキシカンボーイ(実名ではありません)

六本木に住んでるセレブ好きの赤ギャルをチープな店に来させる。

これ自体でおしおきのはじまりです。

<本日の設定>

1.テリー(若松先生)
エリート歯科医師。2年前までNYの学会で活躍、若松のレポートがNEWSWEEKに取り上げられたこともあり、私はそのレポートに感銘を受けた。現在は都内で開業医を営む傍ら、執筆活動も行っている。

私とはNY時代に仕事を通じて知り合い意気投合し、NYでよく飲みにいったりゴルフにも行っていた。若松も私の仕事ぶりを認めており、私をパートナーとして雇った。

そんな2人が偶然、お店で再開を果たす。テリー(若松先生)は、本作戦のガンダムであり、赤ギャル退治を担当。ちなみに若松という名前はテリーの憧れの苗字らしい(どうでもいい情報)。

2.コスギ(北条先生)
若松の友人でエリート医師。若松とは大学時代からの友人で、一緒にNYでも活躍していた。しまだ医師が急遽NY出張でコンパにこれなくなった代わりに呼ばれた。

コスギ(北条先生)は、本作戦のガンキャノン、いやガンタンクである。もしかしたらまぐれで赤ギャルを倒すかもしれない。ちなみに北条という名前は若松に対抗して憧れの苗字をコスギが考えたものだが、北条あたりを出してくるあたりコスギのボキャブラリーの限界を感じる。

3.しまださん
若松の友人でエリート医師。月1~2度学会の関係で東京に来る。以前パーティーで知り合った赤ギャルとコンパを企画。しかし、コンパ直前(10分前)に緊急オペが入りコンパに遅刻。さらに、意味のわからないNY出張が入り、即フライトのためコンパにこれなくなった。

4.ばかなべ
ボストンコンサルティンググループに所属する戦略系コンサルタント。かつてNYで若松の事務所のコンサルティングにかかわる。何のコンサルかは定かではない(むしろ、コンサルって何ですか?レベルである)。

若松とはNY(米国)のニース(フランス)で出会い、それ以後仕事とプライベートをともにした仲だった。だが、若松が開業のために帰国することになってから疎遠に。

5.AK035
ばかなべの友人で高校時代からの付き合い。やり手の営業マンで全国を駆け回る。何の営業かはまったく定かではない。ミソノ軍団を担当。

6.ST
ばかなべの友人で新進気鋭の土地転がしとして、さまざまな商業施設を手掛ける。2月9日は彼の誕生日であり、ばかなべに飲みに誘われた。ばかなべはSTの誕生日をサプライズで祝おうと女の子(ミソノ軍団)を連れてくる。彼はサプライズに驚きながら、ばかなべとAK035の祝いに感動することに。

7.メキシカンボーイ店長
今回の会場「メキシカンボーイ」の店長。彼はメキシカンボーイNY店で修行していた。ばかなべはメキシカンボーイNY店によく通っており、若松とも訪れたことがあった。それ以降、ばかなべと親交を深め、日本で出店することを聞きつけたばかなべは日本でふたたび常連客になったのだった。

 

 

全部、嘘である。

 

 

店長の嘘まで必要だったかどうかはわからないが、店長はノリノリで、NY店があったことにしてくださいとお願いすると「わかりました」と二つ返事である。こういう店は大切にしたい。

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19:25:33

合コン開始時刻5分前、ここで打ち合わせ通り、試合開始のメールが放たれた。

<しまださん→赤ギャル>

ごめん、今日飲み会行けないわ…

ニンク菌の最高権威のシマッダー博士からお呼びがかかった。こないだの学会で発表したマテン・コメテ兄弟によるニンク菌の発病を抑える論文が認められたらみたい

こんなチャンス二度とないし、いまからニューヨーク行くわ…

今度埋め合わせするし、俺の替わりは呼んでるから。本当にごめん!(原文)

・・・

しまださん勘弁してくれ(笑)

なんなんだこのスペシャルな嘘は。。。アホすぎるだろ( ´艸`)

テマン・テメコ兄弟って最低の最高じゃないか(笑)

てか、誰がこれ信じるんですか?(笑)

なんて思ってたら・・、赤ギャルからメールが・・。

 

<赤ギャル→しまださん>

せっかくだから、ちょっとだけでもおいでよ♡

 

信じるんかい( ゚д゚ )

いや、信じてるかどうかなんてもはやどうでもいい。奇跡のアホがここにいることだけはわかった。

ま、とりあえずしまださん渡米なんでこれなくなった。

計画通りだ。

そうこうしているうちに、赤ギャルコンパのスタート時間が迫ってきた。

すべての準備は整った。

さぁ、いざ赤ギャルおしおきコンパへ。

つづく。

春休みが終わるまで あと11日

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