ご近所さんを探せ! 鬼詰のバイブ 最終話

◆30日後に春休みが終わるばかなべ
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PREVIOUSLY ON GOKINJO QUEST(これまでのゴキクエ)

「ご近所さんを探せ!」で出会った551蓬莱肉まん子、おっと間違えた、甲子園に住む女子大生20歳(甲子園子)は、20歳にしてローターとバイブを駆使したオナニーで何度も果て、さらにフェラしながらオナニーでも果てる生粋のオナニスト(ただ、ばかなべの珍子で果てた形跡は見られない)だった。ていうか名前は551蓬莱肉まん子のほうがおもろいやんけ。。。まぁ面倒なので甲子園子のままでいこう。

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別れ際にバイブとローターをプレゼントすると、甲子園子は満面の笑みを浮かべ、私の部屋から出て行った。

それから3か月後、甲子園子から一通のメールが届いた。

「お久しぶりです!お元気ですか(^^)」

 

俺の安否確認本題じゃないだろ

 

僕たちはどうして、本題の前にどうでもいい「元気ですか?」を言いたがるのだろう。もちろん、コロナが猛威を振るっている今ならわからなくはない。だが、あの時代はコロナといえばビールでしかない。

本題は「おかわり」だった。無論、甲子園子と2回戦なんて時間も金も使う気はなかったのだが、自宅で飯を用意してくれるという特典に惹かれてしまった。いや、もしかしたら痩せているかもしれない・・・

そんな淡い期待を胸に、私は甲子園子の自宅へ向かった。このとき、彼女の要望が単なる再アポではないことも気づかずに・・・

第一話の記事はコチラから
第二話の記事はコチラから

・・・

仕事を終えた私は、車に乗り込み阪神高速に飛び乗った。向かうは甲子園子の自宅だ。住所をたどると甲子園球場から歩いて数分のところにあるようだ。

近くの駐車場に車を停車させ、コンビニで酒を買い込み甲子園子の自宅へ。

実は、前回のアポ時「痩せたら超かわいいよね」「もうちょっと絞ったらかなりかわるね」と伏線を張っておいた。顔面は愛嬌あるタイプなので、痩せたらとたんに株価が上がるマザーズ的なアップダウンが激しいタイプだ。

私は少しドキドキしていた。もし、ちょっとでも痩せていたら、オナニー鑑賞ロボとして最強かもしれないと。

甲子園子が住むのは2階建てのきれいなアパート。いかにも学生が住みそうな建物だ。甲子園子の部屋は2階、私は高鳴る胸をおさえながら階段をのぼり、部屋のチャイムを鳴らした。

ピンぽーーん

ガチャ

「お久しぶりです~、わざわざようこそ(^^)」

 

 

痩せてなかった

 

 

緊急事態宣言後も感染者数が横ばいを思い出させる体型横ばい。まぁ、そりゃそうだろという読者がほとんどだろう。私も同じだ。

受け容れよう、まずはこの状況を受け入れ、次にどのようなアクションを起こすか、そこに集中しよう・・・

部屋は白を基調とした女の子らしいかわいい部屋。コルクボードには友だち同士で撮った写真や犬の写真が貼られていた。いかにも女子大生。

出された料理はポテトサラダとすき焼き・・・

 

脂肪と油爆発じゃねぇか|д゚)

 

もちろん甲子園子は左手にご飯が盛られたお茶碗を持っていた。ビールも飲むが白米も食べるスタイル。彼女はまぎれもなく最強だ。

料理は本当に美味しかった。ポテトサラダもすき焼きも不味く作るほうが難しいだろという意地悪な意見は置いといて。料理は上手いようだ。

愛嬌ある顔面+料理上手+エロい+ノリが良い+会話上手 < デブ

どんなに素晴らしいコンテンツが揃っていても、デブであることですべて台無しにするとは・・・デブは本当に恐ろしいコンテンツだ・・・

一通り食事を終え、しばらく談笑。

だが、甲子園子は明らかにモゾモゾしている。

そろそろエロいことをしたくなってきたのだろう。

だが、私は一旦泳がせる。

サンテレビで放映される阪神タイガースナイターを堪能しながらビールを飲むのだ。

だが、相変わらず甲子園子は明らかにモゾモゾしてい

 

ていうかオナニー始めてるし

 

明らかに右手で股間を触っている。

甲子園子はときおり私を見ながら、顔を伏せ、しかし右手で股間をモゾモゾしている。

たまに見せる照れた表情、マジで頭はたいてやろうか思った。

何度も言うがそういう照れた表情はさわやかな志田未来にしか許されてねぇ。

デブがオナニーしながらやる表情じゃねぇつうの!などと言うわけもなく

「いいよ、おっぱじめても(笑)」

我慢ならないようなので助け船を出すと、甲子園子はあのバイブとローターをベッド下の収納スペースから取り出した。

ベストポジションに保管するあたり、日ごろの行いが透けて見える。

甲子園子は手慣れた手付きであの日同様に2点攻めオナニーを開始。

「あ・・・ああんんっぐ!!」

自宅だからか雄たけびレベルではなく控えめな喘ぎ声に抑えてやがる・・・俺の部屋では遠慮なく叫んでやがったくせに・・・俺があの日以降どういう目でご近所さんに見られてるか知ってんのか!?大音量でAV見てるバカと思われたかもしれないじゃないか。まったく・・・

「あっあっあっ・・・いく・・・いっちゃううぃぃ・・・ああ、ばかなべさん・・!」

 

まったく同じセリフで果てた

 

思うのだが、イク瞬間の言葉レパトリーはある程度持っておいたほうがいいと思うんだけどね。恐らく「こう言え」と調教された結果であろう。

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ということで、私がサンテレビで野球を見ている隣で甲子園子はあの日のように果てたのだが、甲子園子がまたもや二回戦に突入しようという時、私はあることに気づいた。

オナニースタイルはまったく同じだが、バイブに電源が入ってないのだ。

ばか「バイブは電源いれないの?」
甲子園「う・・動けへんようになってん・・ああん・・・」
ばか「え!?故障した?」
甲子園「うん・・あっ・・・1週間ぐらいしてか・・ああん!!」

どうやら、渡してから1週間後にはバイブは動かなくなったらしい。

「あっあっあっ・・・いく・・・いっちゃううぃぃ・・・ああ、ばかなべさん・・!」

あっという間に甲子園子は果てた。いやいやそうじゃなくってさ・・何勝手にいってんだよ、いくてどこにいったんだよ、などと思いつつ

ばか「1週間って、すぐに壊れたの?」
甲子園「はぁはぁはぁ・・・はい・・・」
ばか「あの時はあんなに元気に動いてたのに・・」
甲子園「5日目くらいから動きが悪くなって・・」
ばか「え?5日目って毎日使ってたの?」
甲子園「はぁはぁ、はい・・今も大体毎日・・・」

このバイブには確か「〇〇課長」という名前がついていたのを覚えている。

亀頭の部分は課長然ともいうべき顔の形になっており、その顔はAKO35のようにも見えた。私にとってあのバイブはAKO35のようなものだ。

仮にバイブ課長に人権が認められていたとしたらこれは大問題だ。

バイブ課長は毎日毎日、酷使され続けた。

肉厚の分厚いマンコに何度も何度も強制的に入室!退室!を繰り返させられたのだ。

昇天した後も、何度も何度も・・・

そして、たった1週間で死亡?

 

 

 

とんだブラック企業じゃないか

 

 

 

なんたる過酷な労働環境だ。

女性の方はわからないかもしれないが、手万は相当な労力がかかる。多くの男性は手万しすぎで腱鞘炎を患っている。

同様に、バイブ課長も長期間、長時間に渡って何度も何度も出し入れを繰り返されたのだろう。だがバイブ課長には何の恩恵もない。与えられるのはせいぜいアルカリ電池(単3)程度だ。

生き延びるにギリギリな物資だけを与え、過酷な労働を強いる・・・

 

バイブ課長、キツかったろうに・・・

 

え?鬼詰のバイブのオチはこれですかって?はい、そうです(白目)。

だが、バイブ課長が死亡してから2か月半ほど経った今もなお、私の目の前でブラック甲子園はバイブ課長をマ〇コに出し入れしている。

すでにバイブ課長は死亡しているのに、埋葬さえされず死人、いや死バイブに労働を強いるとは・・・ゆ・・許せん、そんなこと許され

「あ・・あああん・・・」

 

 

3回戦をおっぱじめやがった(;゚Д゚)

 

 

もう、やめてやってくれ・・・

バイブ課長はもう死んでるんだ・・・。

もう休ませてやってくれよ、なぁ甲子園子。

もうそろそろバイブ課長を楽にし

 

「あっあっあっ・・・いく・・・いっちゃううぃぃ・・・ああ、ばかなべさん・・!」

 

ダメだこりゃ┐(´д`)┌

 

バイブ課長、君の生涯をバイブ冥利につきると捉えるか、死んでもなお働かせる鬼社長にとっつかまったと捉えるか、それは君の自由だ。

だが、現代社会の働き方改革時代においては、後者の考え方がよりフィットするかと思う。仮に、昭和のサービス残業全盛時代では、この件はバイブ美談になるのだろうか?

どちらにしても、バイブ課長はもうこの世にいない。

私は手を合わせてバイブ課長の冥福を祈った。

と、その時・・・

「ああ・・、ああん・・・見られると感じちゃ・・ああ」

ああそうですか、私が祈ってるのに4回戦に突入ですか(白目)。

甲子園子はおかまいなしバイブ課長を激しく出し入れし続けている。

私が冥福を祈っているにもかかわらずだ。

甲子園「あっ!!あっ!!」
ばか「あ・・あの・・・君、いくら何でも不謹慎ではないですか?僕はバイブ課長の冥福を祈っているのですよ?そんな最中にあんた・・・」
甲子園「ああ!!ごめんなさい、、気持ちいぃぃ」
ばか「いや・・ですから、バイブ課長の」
甲子園「ば・・ばかなべさん・・・」
ばか「何ですか?」

 

 

「新しいの・・・ほしぃ・」

 

 

目的それかよオイ

 

 

首が回らなくなったバイブ課長をとかげの尻尾のように切り、新任バイブ課長を求めるブラック社長。

私を呼んだ目的は、私と会いたいのではなく、新任バイブ課長就任が狙いだった。清々しいほどにエロバカブラック社長だ。

ぽっちゃり詐欺に加えて、バイブ恐喝までしてくるとは・・・やるなコイツ、いや、やりまくってるよなマジで、お前はなかなかの・・

 

「あっあっあっ・・・いく・・・いっちゃううぃぃ・・・ああ、ばかなべさん・・!」

 

また果てたのかよ

 

結局、甲子園子はまた果てた。

正直、呆れた。

マジで。

まったく呆れたよ。

 

勃起してる珍子にマジで呆れた

 

私は本気で呆れていた。だが自身の意思とは裏腹に珍子はギンギンに勃起していた。

あとの流れは前回の記事同様(仁王立ちフェラ→フェライキ→布団かぶせる→正常位→発射)だ。唯一違ったのはジュディマリYUKIのポスターがなかったので、コルクボードに貼られた見知らぬ女子大生を見ながら腰を振ったことだけだ。

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甲子園「今度、またあのお店行ってみたいです1」
ばか「あのお店って酔虎伝?」
甲子園「いえ、その後に行ったおもちゃ屋さん(笑)」
ばか「ああ、いいよ。新しいバイブがほしいってこと?」
甲子園「はい(笑)」

バイブ課長、残念ながら甲子園子にとって君はただの通過点、いや通過バイブだったようだ。

だがね、君は誇りをもっていいんだ。首が動かないにもかかわらず、君は何度も甲子園子を果てさせている。キッチリ仕事はしているんだ。え?俺ですか?俺の珍子で果てた様子はないっス。

ばか「じゃ、今度またあのお店に行こうか」
甲子園「はい(^^)」

無論、私はバイブ卸業者ではないので甲子園子と会ったのはこれが最後だ。

私は甲子園子が次のご近所さんからバイブ部長を紹介されることを願った。

そして、今なお思うことがある。

部屋に残していったバイブ課長がその後も強制労働させられたのではないかと思うと心が痛む。

恐らく、しばらくは働かされたことだろう。

そして、次のバイブ部長がきたとき、バイブ課長はきっと中身がバレない色のついたビニール袋に入れられ、燃えないゴミとして処理されるのだろう。

結局、我々は燃えないゴミなのだ・・・

私は、551蓬莱の看板を見るたびに思い出す。

バイブに人権はないのか。

バイブにやさしい社会はこないのか。

まぁそんなことはどうでもいい。

ひとつだけ、まったくもって呆れるのは

 

思い出し勃起している俺はなんなんだということだ

 

おしまい。

春休みが終わるまで あと14日

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