ご近所さんを探せ!でご近所さんと出会った結果 第二話

◆30日後に春休みが終わるばかなべ
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PREVIOUSLY ON GOKINJO QUEST(これまでのゴキクエ)

出会い系サイト(ではないらしいのだが、実質出会い系で使用していた人が多数だったことは間違いないと断言できる)「ご近所さんを探せ!」では、本当のご近所さんと出会ってはならないという暗黙のルールがあった。だってHした後にご近所で再会とか最悪ですからね!←そういうお前が最悪。

それにもかかわらず、大嘘に引っかかり五反田に住んでいたばかなべは大崎に住む女と出会ってしまった。いや、出会っただけなら問題はない。だが、その女は超イイ女だった・・・

とはいえ、家が近すぎる。やめとけ案件だ。しかし、大嘘つきで彼氏持ちの女、大崎子とアポった結果、私と大崎子は大崎子自宅前に立っていた。この後、恐ろしいことが待ち構えているとも知らずに・・・

前回の記事はコチラから

・・・

ご近所さんを探せ!で知り合いアポった大崎子には彼氏がいるとカミングアウトされたばかりだが、私と大崎子は五反田のラブホではなく、大崎子の自宅マンションの前に立っていた。もしかすると、超怖い彼氏(というなの893)が待ち構えているかもしれない。

 

「どうする?ウチ来る?」

 

最終宣告だ。

目の前にいる大崎子は、色気抜群の美人系年上女性。

居酒屋でしゃべってる時点でずっと勃起していた。

いや、勃起したのではなく、させられたのだ。

大崎子の色気はハンパない。誰だって勃起するに違いない。そんな状況で大崎子の家に入りたいのは私だよな?という意思決定を求めてくる。

非常に危険な空気を感じた。

この女はどこかおかしい。ネットのプロフは全部嘘で、彼氏いるし、一般的な会話ができない超マイペース女。

こういう人間が詐欺師になればあっさり1億ぐらいは稼ぎそうだ。あまりにも怪しすぎる。ここは慎重に事を進めるべ・・

 

「もちろん入りたいっす!」

 

今の私なら大崎子の怪しさを察知するセンサーは働いていただろうが、当時の私はスーパーバカだった。後先考えずに大崎子の誘いに乗った。

頭が悪すぎた。

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・・・

部屋に入ると、1LDKのおしゃれマンションだった。バリなのかアジアンなのかを意識した部屋。彼氏とは同居しているのではないらしい。とりあえずイカツイ男がいなかっただけでも御の字だ。ロンドンハーツのスティンガー的なノリで男が現れたら私は死んでいただろう(時代を感じる)。

ソファに座ると大崎子は手慣れた手つきで冷蔵庫からビールとおつまみを出してくれた。再度乾杯し、飲み会再会・・・

となるわけもなく、ビールを一口飲んだ後すぐにベロチューキスをしていた。驚くべきはその後の展開だ。

大崎子は私の耳や首筋などを舐めまわしはじめた。私はシャツを脱がされ、上半身を舐めまわされた。どうやら大崎子はナメック星人らしい。

しかしこれは相当に気持ちいい・・・さすがは大人の女だ・・・などと思ってるうちに、あれよあれよと私は全裸にされていた。

大崎子は私の足の指先から太ももを丁寧に舐めまわした後、私の珍子を舐めまわした。いきなり咥えるのではなく、あくまで舐め回す。

いきなりステーキでも肉をいきなり食べずに舐め回す気ですか?と聞きたくなる舐め方だ。いいからさっさと食えよなんて言うのはマナー違反だ。じっくり舐めて頂こう。

申しわけないが至福の時だった。

きれいな年上の女が自分の身体を舐め回す。海外ホテルにあるエステ(300ドル級)を受けているかのような気分であった。そもそも手万ファイターの私がいきなり責められまくること自体がレアな体験だ。気持ちよすぎて発射しそうだった。

攻守交替し、手万を施すと今までと出会った女とはまったく異なる色気のある喘ぎ方を魅せられた。これまでの女性とはまったく異なる色気、いやエロス!あまりに色気がありすぎてこのとき、大崎子のことを「高岡早紀」と名付けることを決意したのを覚えている。

ただ、私が責めていてもすぐに攻守交替し、うつろな目をしながら主導権をもって私を責めてくる。珍子を咥えたり、私の顔や身体を舐め回したり。珍子をしごきながら私の足を舐め回したり。

とにかくプレイスタイルがエロい。

たまらなくなり挿入したが、大崎子が好むセ〇クススタイルはバックと騎乗位。特に騎乗位の腰使いは素晴らしいグラインドでどんな男でもイチコロになるであろう。

私は騎乗位で瞬殺された。

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・・・

それから1か月ほど、私は仕事帰りに大崎子のマンションにたびたび通うことになった。大崎子と彼氏は1か月に数回しか会うこともないらしく、会うのも相手のマンションがほとんど。大崎子の部屋は安全地帯。

彼氏と会わない間を埋める「代打ばかなべ」として、川藤のように起用される日々。

大崎子の家にワインを差し入れし、飲んだ後にベッド内で全力でフルスイング。かなり充実したセ〇クスライフだった。

だが、1か月を過ぎたころに状況が変わってきた。

そもそも私のプレイスタイルはS。

大崎子のプレイスタイルもS。

SvsSの図式。

とはいえ、大崎子のほうが年上でもあり、当初は私が言いなりになっていた。

大崎子のS姿勢を尊重していた。

だが、大崎子のS姿勢も所詮は舐めが基本であり、強い責めではなかった。

気持ちが良いので大崎子の責めは堪能するが、その後に私の手万タイムというパターンになりはじめる。

結果、大崎子は私の手万になつきはじめた。

いや、読者に誤解してほしくないのだが私は手万がうまいわけではない。だが、手万をして相手の反応を見るのが楽しい性癖なので、相手に合った手万を自動的に学習し、手万を修正していく、いわば

 

AI手万

 

楽しんでもらうのが好きな性分だからか、年上のスペックが高い大崎子をどうにか悦ばせてみたいという好奇心が働いたのだろう。

安易におもちゃに進むのではなく、徹底して手で奉仕した。その結果、大崎子は次第に責め派から受け派に変わっていった。

「なんか、ばかなべ君不思議・・・今までの男と違う・・」

そういわれたとき、なんだか嬉しい気持ちになったが、一方で責められまくって悦んでいた時の終わりを見たように思えた。

 

「私以外の女とHしちゃダメだからね?」

 

手万をしてると、大崎子はそう呟いた。

いやいやいや、「あんた彼氏いますやん!」とツッコミを入れたら

 

「は?そんなの関係ないし」

 

いやいや、なんでやねん!とさらにツッコミたいところだが、大崎子は超真顔。

このとき、次第に身の危険を感じ始めた(といいながらやることはやるのだけれど)。

つづく。

 

春休みが終わるまで あと20日

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