阪急京都線 淡路駅の思い出 後編

◆30日後に春休みが終わるばかなべ
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30日後に春休みが終わるばかなべ 3日目

今回は淡路駅の思い出後編だ。

前回の記事では阪急京都線の実態を詳細に書いたのだが、今読み直してみると見事に無価値な情報提供だった。

またもや無駄なことをしてしまったと我ながら反省していないが、懐かしい気分にはなったのでコロナが終息したら、ぜひとも降りたことがない崇禅寺で降りて淡路まで散歩したい。そして私は「やはり無駄だった」と後悔するのだろう。

前回、私が淡路駅を生涯2度しか降りたことがないことを大発表した。

1度目は高校生のとき。思いつきで降りてみてガッカリした。そのガッカリ感といえばドラマの最終回で「なにそれ」的な終わり方と同等のガッカリ感。

結局、桜井幸子と真田広之は死んだの?

それは視聴者次第です(という制作者側の意向)とか、そういうのいらない。

あの二人にはどうしても幸せになってほしかったのに!

目が細い女を好む私だが、当時は桜井幸子が世界一美人だと思っていた。いや、持田真樹も捨てがたい。しかし桜井幸子が放つ透明感はもはや透明。イカの薄造りを超えてジップロック並みの透明度、もはや見えない。そんな幸子を死なせるなんて許しがたい。失望だ、失望。

ってぐらいに淡路には失望した(言い過ぎ)。

それ以来、降りることはなかった淡路駅に降り立った理由、そのきっかけは

 

 

 

うさぎである

 

 

 

念のためくりかえすが、うなぎではない。

うさぎである。

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・・・

それは社会人1年目のときだった。

職場の同僚キクリンと仕事終わりに梅田で飲んでいたとき

「あれ?ばかなべさんじゃないですか!お久しぶりっス!」

声をかけてきたのはパリピキャラの木島君。

私が学生時代にバイトしてたお店はチェーン店で、同じ梅田に姉妹店があった。

姉妹店ということもあり、相互送客や足りない材料の貸し借りなど、多少の交流があった。そのとき知り合ったのが姉妹店のバイトである木島君だ。

「よかったら合流しません?」

どうやら同じ店でバイトの飲み会やってるらしい。面倒くさいと思ったが覗いてみたら女が多かったので快く合流要請を受けて参加。

彼らにとってはバイトの飲み会でも私にとってはただの合コンだったので、ついでにうさぎちゃんゲームに突入しておいた。

チューしたりおっぱいもんだりを経て、うさぎちゃん(俺)のお願いで参加者中で一番アホそうな(誉め言葉)舞衣子という女の家にキクリンと行くことになった。

 

雑だ。

 

今思い出しても、極めて雑だ。

姉妹店のバイトの飲み会で何やってんだ。

でもそれが通用するのが若さというものだ。

ちなみにうさぎちゃんゲームについて説明しておこう。

うさぎちゃんゲームは梅田界隈で空前のブームを巻き起こした最強のゲームだ。ご存知のとおりうさぎちゃんは寂しがりやなので放っておくと死ぬ。か弱いうさぎちゃんをどうにか守りたい。

うさぎちゃんを守るために必要なのはうさぎちゃんのお願いを聞いてあげること。放っておくと死ぬのだ。人間はみんなやさしいからうさぎの命を守ろうとしてくれる。

「うさぎちゃんだーれだ!」
「ぴょんぴょん!」←俺
「うさぎちゃん、寂しそうだけどどうしたの?」
「うーん、キクリンと舞衣子の家に行かないと死んじゃう!」←俺

こんなことを言うとそれ王様ゲームだろという人がいる。バカ野郎!このゲームはそんな卑劣なゲームではない!そもそも王様ゲームは酷いゲームだ。割り箸を引いてたまたま「王」を引き当てたニセの王様が人を番号で呼んで命令する。完全なる人権無視な絶対王政ゲームじゃないか!

人にはちゃんと名前がある。

番号なんかで呼ぶな。

その点、人々の助け合いで成立するうさぎちゃんゲームはどこか心が温まる。うさぎの命を守ろう、助けよう。誰かが困ってたり弱ってたら、それ助けるのが人間てものだ。そうだろ?

だから私とキクリンは舞衣子の家に向かったのだ。すべてはうさぎの命を守るために。他意はない(いや、他意しかない)。

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・・・

ここで改めて舞衣子のスペックを確認しておこう。

舞衣子 レベル18 名古屋出身の女子大生
・浅田真央をブサイクにしたような顔
・ガンバレルーヤのよしこをマシにしたような顔
・やせ型、150㎝未満のミニマム女子
・ノリが最高に良いバカ

要するにノリのいいおかめ顔のチビだ。

ベロンベロンに酔った状態で舞衣子の自宅にお邪魔した。部屋の中はニコちゃんマークだらけだった。グッズや雑貨が所狭しと置かれ、テーブルもニコちゃんマーク。こういう大学生いましたよね。

よっぽどニコちゃんマークが好きなのだろう。「と思った?実はむしろ大嫌いでーす!」とでも言ったりするなら相当に興味深い女だ。部屋ごとボケとは・・・、などとどうでも良い妄想は置いといて、コンビニで買いこんだ酒を手に再度乾杯!

しばらく3人で談笑していたが、間もなくキクリンは眠りに落ちた。すでに時間は夜中3時。寝落ちするのもわからなくはない・・・が

となればやることはただひとつ。

エロスイッチが入った舞衣子に手万を施す。

「クチュクチュクチュ!」
「グチュグチュ!!」

手万の音だけが部屋に鳴り響く。舞衣子は隣で眠るキクリンを起こさないよう、必死に声を我慢していた。さてどこまで我慢できるかな?的な状況はエロい。

「あ・・・んっぐ!!」
「んんん!!あん!」

口に手を当てながらなんとか声をガマンする舞衣子。いいですねぇ。パンツを脱がせキクリンが寝てる横でバックからハメる。

「んんあ!んんん!!」

ここでキクリンが目を覚まし3P突入!とはならず。

キクリンは目を覚まさなかった。

なんてもったいない!

と思いつつも、キクリンの隣で裸で喘ぐ舞衣子に欲情しバックのまま発射!!

死んだ。

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実はこのときに淡路駅を利用したのではない。キクリンと行ったときはタクシーだ。私が淡路駅を降りたのは後日のことになる。

それにしても舞衣子はノリがとにかくいい。良い女の条件というのは、実は顔ではなく、ノリだと思う。彼女とはしゃべってるだけで腹抱えて笑うことができる。

よって、当然に舞衣子と再会アポを組んだ。

バイトを終えた舞衣子を淡路駅で合流し、舞衣子の自宅へ。その日、私は舞衣子にバイトの制服を持ち帰ってもらうようお願いした。無論、目的はコスプレプレイである。舞衣子はふたつ返事でOK。さすがのノリのよさ。

舞衣子の家に着いてとりあえず手万。舞衣子がある程度仕上がったところでバイトの制服に着替えてもらい、プレイを再開しよ

 

 

 

 

 

くっせーーー(;゚Д゚)

 

 

 

 

 

制服から雑巾のようなニオイ・・・しかも結構キツイ!くっせ!(´゚д゚`)

「おいおい、めっちゃくさいよ!腐った雑巾かよ!」
「え?マジ?そうかなぁ?」

どうやら舞衣子はかなりズボラな性格のようで、たまにしかクリーニングしないらしい・・・そういえば、常に鼻づまりしてそうな声だ。聞けば慢性鼻炎。洗濯機周辺を見ると脱ぎ散らかした服が床に落ちている・・・

こいつ、不潔系か・・・

てことは、ニオイに鈍感な危険人物ということか・・・

ばかなべ捜査官はくっせー制服をすぐさま脱がせ、入念に舞衣子のボディチェックを行った。

口臭、これはない。口臭があったらキスなど無理だからな。

腋臭、これもない。無臭のつるピカワキだ。

万臭、これもない。パンコだがヘンな性病にはかかってないようだ。

なーんだ、全然ニオイ問題はないじゃん。

拍子抜けだがボディに問題はなさそうだ。まったく、楽しみにしてたのに超臭い制服で珍子は完全に萎えたよ。こりゃお仕置きだ。

私は舞衣子を立たせたまま手万攻撃を喰らわせた。

グチュグチュグチュ!!

「ああん!!ヤバい!ヤバいってぇぇ!!」

前回はキクリンが横にいたため声を我慢していたが、今日は遠慮なく喘ぎ声を出す舞衣子。やっぱりセ〇クス大好きなのだな・・・

余談だが、名古屋の女は感じると「ヤバい」と言うが、関西の女は「アカン」である。ヤバいもアカンも良い響きだ。ぜひともテクニックとして使用していただきたい。

さて、あとはパコパコで終了だ。まずソファに手を突かせてバックからハメる。

パンパンパン!!

「あんあんあんヤバい!!」

パンパンパン!!

「ヤバ・・ヤバ、ああん!!」

バックからハメてたら下半身にぬるい感覚を覚えた。

どうやらハメられながら漏らしているようだ。

まったくドエロなやつだぜ!!

ラストはソファ正常位だ!!

ソファに座らせ、足を持ち、珍子を挿入!

「ああん!!ヤバ・・ああああ!!」

よっしゃ、ここから鬼ピスト

 

 

 

 

 

足くせーーーー(;゚Д゚)

 

 

 

 

 

なんだこの足のニオイは!!

そうか、立ち仕事後だからか・・・

こいつ、さてはバイトの靴がくさくても気にしない女だな・・・

こ・・このやろ・・・

 

 

 

射精(゜-゜)

 

 

 

そういえば、私はスメソルクエストでニオイに敏感な身体になっていた。

このくっせー足のニオイにやられるとは・・・

ということで、淡路駅の思い出は

・残念な商店街(当時)
・寝てるキクリンの隣でセ〇クス
・制服プレイと足がくさかった

の3点です。

おしまい。

春休みが終わるまであと27日

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