阪急京都線 淡路駅の思い出 前編

◆30日後に春休みが終わるばかなべ
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30日後に春休みが終わるばかなべ 2日目

今回は淡路駅の思い出を書こう。

私は大阪出身であり、阪急京都線(今は京都本線と言うのかな?)の濃厚接触者。今もなお阪急京都線を愛している。

私は東京に住みだしてもう20年になる。普段は山手線、京浜東北線などを利用しているが、どうも人が多すぎるし好きになれない。なんというか色気を感じないのだ。なんちゃら48とかどっちゃら46のような、人が多いしメジャー感もあるけど個人的には興味ないしエロさも感じない(足が臭い川栄李奈を除く)。

山手線や京浜東北線は超メジャーな路線であることはわかっている。だが、イマイチ魅力がないのには理由がある。

そもそも車体の色が問題だ。

山手線は緑、京浜東北線は青。

これらのカラーはゴレンジャーに採用されている色。

いわば王道だ。

足が臭い川栄李奈を除き、48も46も王道だ。

だからつまらない。

私は足が臭い川栄李奈が好きなのであって、メジャーになった川栄李奈が好きなわけではない。

では、阪急京都線はどうかというと

 

 

圧倒的なあずき色である

 

 

どうだろう、この色気溢れる色。もはや壇蜜である。

阪急京都線は壇蜜のように美しく、そしてどこかエロさを感じる(勝手な思い込み)色気のある存在だ。

もしあなたが阪急電鉄の初代社長だったとしたら、果たして「あずき色」を選択できるだろうか?

恐らくできない。

メジャーじゃないから。

でも、阪急はあずき色だ。このセンスがたまらない。

あずき色の列車の中に入ると、上品なソファのような座席が広がり、車両と車両の間には謎の個室スペース(写真中央部)があったりする。

阪急京都線ユーザーはこの謎の個室スペースを好む。理由はわからないが落ち着くのだ。また、このスペースはカップルにはたまらないスペース。

2人でちょうど良い大きさのスペースに入ったカップルは大抵、濃厚接触を始める。無論、私も濃厚接触経験者の1人だ。高校、大学のころはこの謎のスペースに大変お世話になったものだ・・・

だが、こんなことを書くと誤解を招き、あらぬ噂をたてられかねないので、きっぱりと言わせていただく。

 

 

挿入はしていない。

  

 

私は紳士だ。電車の中で挿入などありえない。

もう一度言う、挿入はしてないからな!

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・・・

さらに京都に向かう特急列車は最高だ。

旅気分に浸れるこの座席。約40分の間、大阪梅田から京都河原町までの風景を眺めながら旅を楽しめる。無論、カップルで座れば濃厚接触も可能だ(ダメです)。映画館で手万したことがある人もいるだろうが、この車両ではそのような(自粛)。

東京のあらゆる在来線と比較しても、阪急京都線にはどこか余裕があり、色気さえも感じる。

阪急京都線沿線には有名大学や女子短大も多く存在しているので客層も良い。というのが一般的イメージだが、

 

 

実はそうでもない。

 

 

まず、阪急京都線の路線図をご覧いただこう。

大阪梅田から京都河原町までの間を阪急京都線と言う。

また、淡路駅から派生する千里線、桂から派生する嵐山線がある。

ちなみに私の中では、淡路駅から派生する地下鉄堺筋線は阪急京都線の仲間には入れてない(意味不明な独断)。

とはいえ、かつては1年に1度は地下鉄堺筋線を利用していた。

え?理由ですか?

信太山に行くには日本橋が便利だからです。

え?信太山って何ですって?

 

天国です。

 

控えめに言って天国でしかないで・・・いやいや、信太山の話をしだしたらそれだけでSeason500ぐらい書けてしまいそうなので話を本題に戻そう。

駅ってそれぞれのキャラがある。

私が好きな東京の駅といえば

ラブホテルと風俗しかない鶯谷

うまいメシ屋とラブホテルと風俗しかない五反田

うまいメシ屋とラブホテルと風俗とナンパスポットしかない上野

うまいメシ屋(フォルクス)とレンタルルームと風俗とナンパスポットしかない新橋

どれも芳しい夢がある駅だ。

そして阪急京都線沿線の駅もなかなかキャラが濃い。

まず、嵐山線。これはもう文句なしに素晴らしい。

渡月橋や竹林など、京都を感じられる素晴らしい場所まで届けてくれる嵐山線に文句を言う人間はいない。とても良いイメージだ。

次に、千里線。この路線は、関西大学に行く関大前があるし、千里山~北千里まではかつて高級住宅街だった。吹田駅も地方都市として一定の存在感を示す。

そのような中、

 

下新庄駅の存在感、圧倒的に薄い。

 

なぜかと言えば、乗降客も少なそう(勝手なイメージ)だし、何より名前が良くない。

下新庄は「したしんじょう」ではなく「しもしんじょう」と読む。「シモ」である。

そして、路線図をよく見ると淡路の先に「上新庄」と「下新庄」が存在しているのだ。上新庄は「かみしんじょう」と読む。

神とシモの違いである。

このネーミングからして、恐らく上新庄民は下新庄民を雑魚扱いしてるに違いないだろう。いや、上新庄民でなくとも下新庄を雑魚扱いしてる人は多い(もちろん、私も)。

ちなみに私は下新庄で降りたことがない。

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では、肝心の京都線の駅はどうか?

梅田駅の隣に位置する十三(じゅうそう)駅、ここは酷い。

上品な梅田のとなりのくせに、下品な風俗店が立ち並び下品な人ばかりが歩いてる(イメージ)。

大阪はキタとミナミに分かれる。ミナミとは堺筋本町より南に位置する場所を示し、それより北にあるのはキタと言う。

一般的に、ミナミは下品でキタは上品なイメージがあるが、唯一、十三はミナミ的な下品さがある汚物キャラだ。

 

 

まぁ、私は十三にいたのですけどね。

 

 

トイレがなかったから立小便を容認されていた町、十三。こ汚い。だが私は十三を愛している。ちなみにマンションを1室持ってるとはいえ、家賃収入は全部両親に捧げているので私に一銭も入らない(よって貧乏人だけどよろしくね!)。

画像を見れば十三駅の説明はつくだろう。

風俗、ラブホテル、居酒屋、十三ミュージック(2012年閉鎖のストリップ劇場)、立小便・・・

芳しい町だ、汚いけど。

楽しい町だ、ヘンな人ばっかりだけど。

私は十三を愛してる、住みたくはないけど。

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次に南方(みなみかた)駅。

ここは十三の子分のように思う人が多いが、新大阪につながる地下鉄と乗り換えが出来るため社会的ステータスは十三より高い。

実は風俗店もちょこちょこある。

私も学生の頃、一度だけ南方風俗を利用したことがある。

大人しそうでかわいい系の女がエンドレスで潮吹きし続けるという最高の思い出。

本当にすごかった。

デブでもなく普通体型なのに、「手でかき回して」と言われ、指示に従って手万をしたらすぐにびしゃびしゃに噴いた。

たいして本格的な手万でもないのに、エンドレスで噴き続けるのだ。

この嬢を気に入った私はついつい連絡先を聞き出し、ついついプライベートで会う仲になったのだが、プライベートでも噴きまくる嬢には感動さえ覚えた。

嬢は金のためだけでなく純粋に手万してほしくて風俗で働くタイプ。土日以外はOLとして働く女だった。当時、私は学生だったので嬢がメシ代もラブホ代も全部奢ってくれた。

そのかわり、死ぬほど手万させられた・・・エンドレスで噴きまくり・・・

あの頃はラブホスタッフに大変迷惑をかけたな・・・

って何の話やねん。

少し話は逸れたが、私にとって南方は潮吹き女のイメージしかない。

とても良い町だ(゜-゜)

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次に崇禅寺(そうぜんじ)駅。

 

 

 

 

 

降りたことない

 

 

 

 

 

ここは下新庄駅と同等かそれ以下ぐらいに存在が薄い。私のうっすい記憶ではなかなかやんちゃな人たちが集まってた柴島高校があったっけ?ぐらいだ。

何せ、何もない。

何もないから降りる理由がない。

ある意味不思議な駅だ。

そういえば崇禅寺で降りていく人もほぼ見たことがない。

画像を見ると自転車が駅前に置かれているが

 

 

少なすぎませんか?

 

 

駅前の放置自転車問題はあらゆる駅が頭を悩ませているが、崇禅寺には一切そのような悩みがなさそうだ。

・・・

そして、いよいよ本題だ。

淡路駅である。

コパさんのコメントをきっかけに淡路での思い出を思い出した。

そのことを書いてみようと思う。

路線図を見ると淡路駅は、特急も止まるし地下鉄堺筋線や千里線も派生させるなど、阪急京都線で一番乗り換えが多い駅。

となれば、品川、新宿、池袋などのビッグシティを想像するかもしれないが

 

 

 

ただのこ汚い駅である

 

 

 

高校生のころに、一度だけ好奇心で降りたことがあった。

だが、2秒で後悔した記憶がある。

駅を降りるとせせこましい商店街があった。本屋、スーパー、喫茶店。そのような店はあるが、ただそれだけ。しかも全部がこ汚い。

面白みがなくこ汚いというイメージがこびりつき、以後一度も淡路駅で降りることはなかった。

あの女と出会うまでは・・・

その女のエピソードは次回書くとして、すべての駅をいじり倒して申し訳ないのですが私は阪急京都線すべてを愛しているという言い訳を最後につけくわえておく。

つづく。

春休みが終わるまであと28日

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