社内恋愛は避けたほうが良い理由

8.どうでもいい話

こんばんは、ばかなべです。今日は悲しいニュースもあり、自粛自粛で心もお疲れのことと思います。しかし、止まない雨はない!前向きにいきましょう。

とかいいながら、今回のテーマは社内恋愛反対論。ネガティブっぽくて恐縮ですが今回の記事は、すべての人に当てはまる話ではありません。ブサクエ読者層、つまりナンパや出会い系に肯定的、あるいはそういう人間に理解があるバカ(ほめ言葉)にしか通用しないメッセージです。

一方、そういう部類のバカであるにもかかわらず、もしこの考え方を知らないなら、知っておいたほうがよいであろう情報としてシェアしようと思ったのです。

スポンサーリンク

というのもですね、世の中的に自粛自粛で大変ですが、4月から社会人になる人もいるわけじゃないですか。この騒動なので入社時期がずれるとかはあるかもですが。で、この情報は会社に入っちゃう前に知っておいた方がいいのです。間違いなく。なので、このタイミング執筆にいたったのです。

さて、入社前に知ったほうが良い情報・・・それは

 

世の中は、村社会である。

 

田舎の村の話ではなく、都内の先進企業であっても、日本は特に超村社会です。村社会は異物を嫌い、排除しようとします。例えば、反論する部下を排除し、自分の指示に従う人間だけで自分の部下を固めるバカ上司はたくさんいます。バカ上司の部下もそれがわかってるから、みんなバカ上司に従ってるフリをしてます。そんなことしてもスキルが上がることはないのに。

 

世の中、バカばっかりです。

 

また、その組織でなんとなく「正しい」とされる考え方や価値観にそぐわない人間は、異物扱いされ排除されます。

例えば、残業する人間は頑張ってるという価値観がある組織では、残業しない人間は頑張ってないという評価がされます。成果量ではなく残業量で評価するなんてバカすぎるのに、遅い時間まで働くことを「責任感がある人」に変換するのです。

 

え?そんな会社まだあるの?

 

そう思う人がいるでしょうが、このような価値観は部署ごとにあると思っていいでしょう。

例えば、50代で時代から学ばない人間(いまだにガラケーで、LINE?Twitter?youtube?何それ?な人)が部長を務めていれば、彼らの価値観は昭和時代で止まってるのでモーレツ残業社員が大好きだったりする。打ち合わせは対面じゃないと失礼とか言ったりするし、病気休暇をメールで報告すると、なんで電話してこないんだと怒ったりする。

悪気があるのではなく、彼らは自分が生きてきた時代の価値観が昭和で終わってることに気付かず、自分なりの正義感で残業社員を評価してるのです。正義感(これが正しいんだという思い込み)が伴ってるからクセが悪い。

スポンサーリンク

となると、何が「正しい」のかがわからないという意見も出る。ダラダラ非効率な仕事や無駄な仕事をやり続けて残業するのが正しいのか、無駄な仕事を排除して効率的に仕事をして残量ゼロが正しいのか。

一体、どっちが正しいんですか!との問いにどう答えますか?

私ならこう答える。「どっちも正しい」と。

その上で、補足する。

 

正しさとは、多数決の結果でしかない。

 

正しさとはその時・その環境下における多数決の結果でしかない。残業する人は偉いという価値観 (あるいはバカ上司の影響力が強すぎて残業する人を偉いと思うフリをする人間)が多数を占めれば、非効率だろうが無駄な仕事をしていようが、その組織では残業したら評価される=正しいとなるのです。

それを証明するのが次の画像だ。

 

 

 

 

 

 

 

この髪型、やってる人います?

 

 

 

 

 

 

岡田将生、かっこいい。この髪型でもかっこよく見える。だが、これがドラマの世界ではなく、この髪型で現実社会の電車に乗った岡田将生がいたとしたら、頭おかしくなった?となるはずだ。少なくともこの髪型で現代ドラマに出演することはできないだろう。

江戸時代ではちょんまげが当たり前という価値観が多数派を占めたからおかしいことではない。でも、現代でちょんまげはおかしいという価値観が多数派だからおかしいとなる、ただそれだけだ。

「ちょんまげは変」という大多数の価値観を利用して、ボケのつもりで髪型をちょんまげにする芸人もいるだろう。その「正しさ」の価値観をどう利用するかは個人の自由だ。

スポンサーリンク

・・・

さて、表題で社内恋愛は避けたほうが良いという提案をしているが、これは一般的に正しい意見ではない。恋愛するもしないも自由だし、それが社内か社外かも自由だ。

だが、私は断言する。

色んな女の子とセ〇クスしたい、ナンパしたい、出会い系を謳歌したい勢は、社内の女に絶対手を出さないほうが良いに決まってる。

理由は、大多数の人たちが「結婚することが正義」「浮気しないことが正義」という価値観を持った村に俺たちは住んでいるからだ。俺は肯定も否定もしない。何が正しいかはその人の価値観による。だが、世の中は村だ。多数決の結果で正しさは決まる。

近年はSNS等の普及で恋愛倫理至上主義者が「浮気する人はクズ」レベルの発信ができる。正義を振りかざすのは誰にもできるしその発言が評価されれば気持ちいい。発信者に罪悪感はない。なぜならそれは「正しさ」を訴えてるつもりだから。その結果、東出昌大はフルボッコでぶっ叩かれ続けるのだ。

・・・

さて、社内恋愛に話を戻そう。

社内恋愛は魅力的だ。恋愛対象が社内でなければ会える時間は限られるが、社内なら仕事をしている場面も含めて触れ合うことができる。どこか2人だけの秘密感を共有するのも楽しいし、エロいだろう。誰もいなくなった事務所でセ〇クスなんて興奮するに決まってる。

 

だが、それは長続きしない。

 

俺の経験上、そんなものは絶対すぐに飽きる。面白さなんて一瞬で消える。

よく考えてみよう。社内で知り合った女性と恋に落ち、たまに会議室でセ〇クスを楽しむ。スリルがあって楽しい・・・、最高に気持ち良い・・・

 

それ一生続くか?

 

続かない、絶対に。

同じスリルレベルで同等の興奮を味わえないように人間はできている。俺なら1回で十分。

仮にそんなことやり続けてたらすぐにバレて服務規程違反で降格、給料激減、信用失墜、一生その会社で浮上することはないだろう。

今まで、彼氏や彼女が10人ぐらいいた独身の人が、将来結婚したいと思っているとしたら、10人と付き合って結婚に至っていないということは0勝10敗ということだ。阪神より弱い。

この考え方を貫くのであれば、初めて付き合った人と結婚した人以外は、全員が負け越し決定だ。

つまり、そもそも結婚まで発展する確率は低いのだ。では、社内恋愛をして別れた結果がどうなるか、周囲の人間の例を言えば、①社内の女性にあらぬ噂を広げられる、②セクハラだったと訴えられる、③プライベートな情報を拡散される、などがある。どれも最悪だ。

恋愛正義感が強い人ほど、別れた相手を批判しがちだ。別れた相手をリスペクトし続ける人の確率はどんなに高い確率を見積もっても50%。「あいつはサイテーだった」と聞いたこと、一度はあるだろう。そんなもんだ。

このことから、「なんとなくエロいから社内の女に手を出した」は、結婚まで発展しない限りは会社内での信用を失うデンジャーでしかない。リスクではない、デンジャーだ。リスクは浮上する可能性はあるが、デンジャーは危険でしかない。

企業等に就職するのであれば、会社での仕事がメインの収入源になるはずだ。その収入源が絶たれたら一気に社会的弱者となり、ナンパどころではなくなるし、マッチングアプリの料金さえ払えなくなる。

世の中、デキるやつが評価されるのではなく、信用されるやつが評価される。よって、仕事関係者や会社内では淡々と自分ブランドを確立し、絶対的信用力を得るべきであって、社内の女のおっぱい揉んでも得られる利益はその瞬間のおっぱいでしかない。長期的視野に立ち、確率論から言えば、社内恋愛など一切すべきではない。

だから悪いことは言わない。社内の女はやめておけ。と、

 

 

 

20年前の俺に、言い聞かせたい

 

 

 

男ってバカ(/ω\)

なお、ナンパした時点で相手が派遣社員だったら要注意。

派遣社員はコロコロと職場を変える。一夜限りのふざけた関係をもった女がある日自分の職場に新しい派遣スタッフとして現れたときの絶望感をご存知だろうか?

すべてやる気をなくすぞ(笑)

スポンサーリンク

このサイトをフォローする!

コメント

タイトルとURLをコピーしました