白浜ナンパ伝説のはじまり マイン&シュガー 後編

2.ブサクエⅡ 白浜の神々
スポンサーリンク

PREVIOUSLY ON BQ (和訳:これまでのブサイククエスト)

B岡と初の白浜コンビ旅、目的はもちろんナンパ。夕方の砂浜にたたずんでいた私服の女2人組をナンパしてみた。夕方に砂浜にいる私服の女は、地元民か夕方のバスで帰る組の可能性が高いが、彼女たちは地元の女子大生だった。

完全無欠の日本人顔なのに、お互いをマインとシュガーという(感想に困る)あだ名で呼び合う彼女たちは、地元民らしくあか抜けない素人感。ある程度の食い付きがあり、夜に合流。俺たちの宿に連れ込みまで完了した。

飲みが進むにつれ、B岡はシュガー、俺はマイン担当が確定。俺はマインを夜の散歩に連れ出しキスを交わしたが、生理グダをくらい撃沈。初のB岡とのコンビナンパはキス止まりというしょっぱい内容で終わりを告げた。
前回の記事はコチラから

・・・

次の日、大阪に戻る車内で来週の打ち合わせをしていた。来週って何かって?いや、だから来週も白浜に行くからその打ち合わせだよ。

俺たちの夏は基本的に7月25日~8月25日の期間、お盆を除いて毎週白浜旅行が基本なのだ。

ちなみに週末は人大杉(ナンパ師大杉)なので避ける。ベストは日・月宿泊の2泊3日だ。

金土は敵ナンパ師(普通ナンパ師=ザク、イケメンナンパ師=グフ、超絶イケメンナンパ師=ゲルググ、と呼ぶ)が多いが、日・月はジオン軍も少ないし、そんな日に泊りで白浜に来る女はノリがいい。

常に効率重視が俺たちのスタイルだ。

さて、B岡と打ち合わせをしているとマインから「また会える?」とメールが入った。そこで俺はピンときた。

来週も白浜には行く。だが、昼は暑いので何もしたくない。てことは?マインのご自宅に行けばいいのでは?このアイデアはずばり刺さった。

「来週また会おうよ、マインの家で」と返信するとすぐにOK返事。これはもしやとニヤニヤしながら来週の白浜を楽しみに待つこととなった。

スポンサーリンク

・・・

次の週、俺たちは再び白浜にやってきた。

今回はB岡、KK先輩、俺の3人だ。 時刻は夕方、宿にチェックインする前に軽くナンパすることにした。都合よく三人組の私服女子を発見。実はこれが伝説のよしこなのだが、よしこエピソードはまた別の機会で。

次の日、KK先輩とB岡とははぐれて俺は車を走らせマインの家に向かった。マインの家は白浜から30分ほど進んだ町だ。

マインに指定された住所に着くと、そこにはいかにも田舎にありそうな木造二階建てのバカでかい家。家の前にだだっぴろい広場があり、車も余裕で5台は停めれそうだ。離れの家屋も3つほどある。到着連絡をするとマインが家から出てきた。

「誰もいないから安心して(笑)」

マインの家に行ったのは平日。父親と母親は夕方まで仕事。兄も外出で不在。夕方までマイン一人しかこの家にはいない、早くもエロい状況に珍子は半勃起。

家に入ると1階の畳張りの大きな居間のような場所に通された。まるでサザエさんの家のような縁側の先には大きな庭があった。

セミの声が真夏を演出するBGMのように聞こえる。田舎の日本家屋を堪能していると、マインが麦茶を出してくれた。扇風機の風を感じながら飲む麦茶は格別だ。

などと思ったのは1.5秒。

目の前の汗ばんだマインにエロスを感じた俺は即刻ギラついた。キスを交わし、胸を鷲掴むと

「あああん!!」

既にマインもその気のようだ。マインの股間に手を忍ばせると、すでに股間はぐっしょり濡れていた。パンツの中に手を突っ込み手万を施すと

「ああん!!ああん!!ダ・・ダメ・・誰か来たらヤバいって・・」

ダメとか言いながらまったく抵抗する様子はない。普段は家族で団らんしているであろう居間で犯される自分を楽しんでいるようだ。その期待にきっちり応えよう。

人差し指と中指を万子に突っ込み時に激しく、時にゆっくりと手万を施した。

「あああん!!ああん!!あ・・・・んぐっ!!」

マインは2度ほど身体を痙攣させ、ぐったりと俺に寄りかかってきた。ガンダムの題名で言え『マイン、居間で果てる』あたりが当てはまりそうだ。

パンツを脱がせ、マインを立たせて木のテーブルに手をつかせ、俺はバックからマインの万子に珍子をぶち込んだ。

パンパンパンパン
「あああんんんん!!ダ・・ダメあああん!!!」
パンパンパンパン
「ああん!!感じちゃう!!ダメ!!やめ・・ああん!!!」

相変わらずダメと言いながらもまったく抵抗せず、むしろ自らも腰を振るマイン。もし急きょ、誰かが帰ってきたらというリスクあるシチュエーションが興奮材料となり俺たちは居間で汗だくになりながらセ〇クスを堪能した。

スポンサーリンク

・・・

一発射精を終え、一服しながら飲む麦茶は本当に格別だった。そして家が本当にデカい。家を見学したくなり、マインに家の中を案内してもらった。

デカい台所を見せてもらいながら手万

客間を見せてもらいながら手万

お父さんお母さんの寝室で手万

玄関で手万

トイレで手万

二階にあがりお兄さんの部屋で手万

 

 

他人の家で手万は最高だ!←最低

 

 

マイン家のあらゆる場所で手万後、マインの部屋にお邪魔して汗だくセ〇クスでフィニッシュ。俺はマイン家のオールステージを手万クリアしたことにおおいに満足していた。ぐったりした俺の珍子をマインはお掃除フェラ。サービス精神旺盛なのだな・・・ご褒美に手万してやろう・・・(短時間で3発はさすがに疲れた)。

さて、ここまではナンパあるあるかもしれないが、本題はここからだ。

「お風呂入ってく?」

これはありがたい。汗ばむ女は好きだが、自分が汗ばんだらすぐさま風呂に飛び込みたい。遠慮なく、お風呂に入らせていただき、白浜に戻って戦闘モードに入るぜ!そう思いながら風呂を借りることにした。

スポンサーリンク

風呂は玄関から出て別の建物にあった。大きな風呂場にシャワーが2つあり、湯船も5人ぐらい入れそうだ。ちょっとした風呂屋じゃねえか。すげえな。と思いながらシャワーを頭からかぶり髪の毛や体を洗っていた。

髪の毛と体を洗い終え、最後の流しをしていたとき。

な・・なんだ!?

俺は背後に何かの気配を感じた。

この気配は、誰かの視線にも思える。髪の毛を洗ってるときに背後にお化けがいるんじゃないかと怖くなり振り返ったら何もなかったというような甘いものではない。

明らかに何かが存在する。

もしかして、家中で娘に手万をしたことに激怒した親父さんか?それともお風呂に一緒に入る体でマインが4発目を求めているのか?はたまた謎の組織が俺を狙って送られてきたヒットマン・・・ゴルゴ13か!?

少なくとも、その視線に愛情は感じられない、俺を異物のように見る視線・・・

振り返る=死を意味するかもしれないが、自分の身は自分で守るしかない。

もう限界。俺は恐る恐る振り返っ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴ〇ブリが2匹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャ―――(;゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ専用の殺虫剤が発売されるほどに国民的嫌われ者のG。俺ももれなく嫌いだ。そんなGが・・・、フルチンの状態、つまり無防備な俺の目の前に・・・巨大なGが二匹(;゚Д゚)

これはもう人類滅亡、いや俺滅亡の危機。約六畳はあるだろう拾い浴室だが、デカいGとの距離は至近。俺は正直、死を覚悟した。

「どうしたの?」

俺の叫び声を聞いたマインが入ってきた。

「いや・・・ここに・・Gが・・・」
「ああ、はいはい」

シャーーーーーーーーーー

マインはGに驚くこともなくシャワーでお湯をかけた。Gは暴れる様子もなくいとも簡単に排水口まで流れていった(排水口にフタがあるので二体とも排水口でのたれ死に状態)。

「じゃ、タオルここに置いておくね」

え?何この冷静さ、まだそこに(重体の)Gいるんですけど・・・田舎ではGなど日常茶飯事なのだな・・・

俺はマインから学んだ。Gをやっつけるのはコックローチよりも熱湯のほうが最強だ。

ちなみにこの技術はその後活用している。殺虫剤を使うと臭いしGは苦しくて暴れまくる=大混乱になるのだが、熱湯だと一瞬で死亡する。G対策にお困りの方におすすめの対処法だ。

Gとマインを退治した俺は、KK先輩とB岡が待つ白浜へと車を走らせた。さぁここからが本番だ(その後の話はまたどこかで)。

・・・

Gとの闘いから2週間後、俺はカー用品店にいた。車のオイル交換を待っていると、お腹が痛くなったのでトイレに入る。うんこ中にGに襲われたら俺は即死する。きっちりGがいないことを確認してうんこ体制に入った。

その最中、俺の電話が鳴った。

マインだ。

「もしもし、マイン?どうしたの?」
「なんでメール返信しーひんねん!!無視か?無視してんねやろ!!!」

 

めっちゃ怒ってる(;゚Д゚)

 

マインは「おはよう」「おやすみ」などのメールをガンガンするタイプでだんだん面倒になり放置していたのだが、俺の対応にブチ切れしたマインが電話してきたのだ。

「いやいや、ちょっと待って、今俺・・・」
「はぁ?お前理由言えや!!何無視してんねん!!」

 

めっちゃ切れてる(;゚Д゚)

 

俺は焦った。うんこ中にブチ切れされてるこの状況は絶望的だ。とりあえず謝りながら電話をかけなおすと言っても全然怒りは収まらない。

スポンサーリンク

確かにメール無視はよくなかった。

俺はひたすら謝った(うんこしながら)。

俺はひたすら謝った(うんこ拭きながら)。

俺はひたすら謝った(うんこ流しながら)。

それでもマインの怒りは収まらない。

トイレを出てカフェスペースに戻る道中も俺の謝罪会見は続いた。

そんな時、店員が俺の背後を指していた。オイル交換が終わったのかな?と指をさす背後を見ると、1枚のトイレットペーパーが床を這うように俺を追いかけていた。ていうか

 

トイレットペーパーの出元は俺のケツだ(;゚Д゚)

 

俺のズボンの腰元から1枚の長いトイレットペーパーが出ている。その様相は孫悟空の尻尾のようだ。

なるほど、どうやら電話しながら焦ってトイレを出たのでトイレットペーパーを流しきれてなかったようだ。周囲を見渡すと10人ほどの客が俺を変な目で見ている。

そっか、うんこしてたのもバレバレだな。だが、電話では相変わらずマインがブチ切れている。羞恥心の真っ只中で俺は怒られ続けた。今できることは、トイレットペーパーを回収すること、謝罪すること、それだけだった。

 

おしまい。

スポンサーリンク

このサイトをフォローする!

コメント

タイトルとURLをコピーしました