看護師系連鎖RPG スメソルクエスト 第4話

2.ブサクエⅡ 白浜の神々
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俺は実家で珍子をしゃぶられていた

 

いや、厳密に言えば、病気のくせに股間だけは元気な俺をお口で癒してくれていたということだ。これぞまさにお口の恋人ロッテだ。というくだりで始まったのが第1話だった。

ゆかり→赤石ちゃん→優子、ようやくここにたどり着くことができた。俺の珍子をくわえているのは、はしかでぶっ倒れた俺の実家にやってきた看護師の優子である。
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・・・

自宅にお見舞いにきてくれた優子、一度赤石ちゃんの送別会で会ったとはいえほぼ初見レベルの関係性だが、1時間も経たないうちに俺の珍子を咥えている。優子はアバズレ女形態ではなく、真面目で勤勉な無印良品形態、一般的に考えておかしな展開だ。

なぜこのような状況になったのか。

俺はベッドに寝転がり、その横に優子は座っていた。 母親が出してくれたお茶を飲みながらはしかの話や送別会の話などで談笑。ブツブツもすぐになくなると言われ、安堵した。と同時に

 

 

俺の珍子は勃起していた

 

 

理由なき勃起。そのような指摘を受けるかもしれない。だが、それは必然だったのかもしれない。

because、はしかになった後、家族以外の女体を目にしていなかったし、シコりすらしていなかった。はしかで身体がブツブツになって大混乱したものの、ブツブツが消えることを知り安堵とともに必要以上に前向きになった結果が勃起だ。

新型コロナで大混乱のみんなも、いずれ安堵し前向きになるだろう。そのとき、全国で男が勃起しまくる騒動が起こるかもしれない。痴漢扱いされたくなかったら前かがみになり勃起を隠せ。それが現代の正しい生き方だ。

少なくとも、当時の俺は性欲など失っていたが、体力回復とブツブツが消える明るい未来に希望を寄せていた。エロい形の大根相手でも勃起できたであろう(無駄な解説)。

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テント状態になった俺の股間に気づいた優子は苦笑いした後、無言で珍子を見ていた。

「ちょっと、触ってもらっていい?」
「え?」

戸惑った顔をしながらも、優子は黙って頷き、俺の珍子をパジャマの上から軽くさすってくれた。

 

 

これがものすごく気持ちよかった

 

 

UZ先輩が初体験のときに毛布にこすれて射精した話は有名だが、俺もパジャマがこすれて射精しそうだった。我慢ならずパジャマを俺はパジャマを脱ぎ去り

「ちょっと、舐めてもらっていい?」
「え?」

戸惑った顔をしながらも、優子は黙って頷き、俺の珍子を舐めだした。いきなり咥えるではなく舐めだした。おお、これまた気持ちいい・・・。優子のフェラは不慣れ、経験が浅いのだろう。だが独特のやさしい舌づかいでペロペロ舐められるのもなかなか気持ちがいいものだ。

・・・

優子、なんて優しい子なんだ・・・、ほぼ見ず知らずの男をお見舞いし、珍子もついでにお見舞いしてくれるなんて・・・、マジ白衣の天使。お世話になりっぱなしでは申し訳ない。今度は俺が優子を施す番だ。

俺は右手戦闘機「ビックパイパー」に出動命令を告げた。

作戦名は「優子侵攻」。俺は人差し指大佐と中指中尉にすべてをゆだねた。

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・・・「優子侵攻」・・・

大佐「艦長!これより優子攻略作戦に挑みます!」
艦長「うむ、もらった恩の倍返し、最大限の配慮をもって挑め。」
大佐「了解。まずはパンツの上からデルタゾーン状況を調査する!」

ウィィィィーーーーン(といいながら右手を優子の股間へ移動)

大佐「パンツに到着した。どうやら優子は濡れているようです」
艦長「なに!?真面目な無印良品の店員形態なのに濡れてるだと!?」
大佐「はい、綿のパンツですが完全に濡れていいます。艦長、次のご指示を!」
艦長「綿のパンツ右45度より人差し指を挿入せよ!」
大佐・中尉「了解!」

シュィィィーーーーン(といいながら人差し指をつっこむ)

優子「あっ、、んぐっ!!」
大佐「艦長!万子部分に到達しました!豆も中もぐっしょり濡れています!」
艦長「なるほど、今、優子本体も身体を震わせていた。感じてる可能性が高いな。」
大佐「はい!触れば触るほど万汁量は増えています!おそらく間違いないかと!」
艦長「よし、まずはゆっくり豆いじり作戦で様子を見ろ、中指中尉は待機だ!」
大佐・中尉「了解!」
大佐「いくぞぉぉぉぉぉぉ!!!」(といいながら栗鳥巣をやさしく撫でる)
優子「あ、ああ!!んんんぐ!!」
艦長「よし、その調子だ。恐らく激しく感じるのを我慢しているのだろう、順調だ。」
大佐「こ、、これは・・・・・」
中尉「艦長!!大変です!!」
艦長「どうした?何か異常事態でもあったのか!?」
大佐「う、、、、かんちょ・・・こ・・ここは・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大佐「ここは下水ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

艦長「げ・・下水!?お前は何を言ってるんだ!?」
中尉「艦長!!大変です!!今すぐ・・・、今すぐ!!」
艦長「どうした!?今すぐどうしろっていうの!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中尉「鼻呼吸停・・んぐ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・完・・・

俺の部屋に一瞬で整備が不十分なダメ下水道のような臭いが立ち込めた。

かなりの攻撃力を持つ道、それが下水道。消臭力をもってしても歯が立たないだろう。

俺の鼻は緊急封鎖、口呼吸に切り替え、手万を再開しようとした

その瞬間、

 

 

優子「すごいにおい・・・」

 

 

自覚!?(;゚Д゚)

 

 

優子は完璧に自覚していた。

経験上、万臭キツ子種族は自分のにおいを自覚してるパターンが多い。一方、どうして脇臭キツ子種族は自覚してないのか、この違いはいまだわからないが、自分で「すごいにおい」とここまでハッキリ言った女は優子だけだ。

「え?そう?」

俺ははじめて優子に嘘をついた。

風邪がうつるからキスはやめておこうと同じ部類の嘘かどうかはわからない。実際、口呼吸に切り替えてもやや臭う。だが、俺は手万のプロとして女に悦んでもらうだけ。臭いがすごいかどうかはどうでもいい。こうして再び、手万を再開しようとした

その瞬間

 

 

 

優子「私、初めてだから・・・」

 

 

 

ええーーーまた処女!?(;゚Д゚)

 

 

 

・・・優子調書・・・

①脇は大丈夫でした。
 ご安心ください。大丈夫でした。

②剛毛の件
 万毛が剛毛でしたが、私はナチュラル剛毛を愛してます。

③具合は最高の件
 処女の割には濡れ濡れ万子でよい締め付けもありめちゃめちゃ気持ちよかったです。

・・・

まさかの2連続処女+鼻封鎖にやや驚いたが、この経験である一つの仮説に気づいた。

赤石ちゃん、優子、ともに特徴的な臭いを放っていたが、セ〇クスは控えめに言ってドチャクソ気持ちよかった。なぜあんなに興奮度が高かったのか。まるで覚醒したかのように、腰を振りまくったことを覚えているのだ。

そういえば、重量挙げの選手やアイスホッケーの選手が集中力を高めるためにアンモニアの臭いを嗅ぐ(スメリングソルト)場合がある。アンモニアの使用は公式のドーピングリストには入っていないが、アンモニアの臭いを嗅ぐと、それと似た効果を得られるらしい。

 

 

 

ということは?

 

 

 

ナンパ民諸君、俺たちは今まで大きな間違いを犯してきたのかもしれない。

ナンパする相手、口説く相手、それは恐らく好みの女、イイ女であろう。

美しい女とのセ〇クスが最強だと思いこんでる人は多い。

だが、それは間違いだ。

スメリングソルトの理屈から言えば

 

 

 

 

 

ニオイキツ子とのセ〇クスこそ最強なのだ

 

 

 

 

 


これは革命的な発見だ。

もし当ブログが月間1億PVぐらいに注目され、人々の価値観に影響を与えるようになったなら・・・、

この革命的な発見が人々の価値観を根底から変え、美人の時代は終わり、ニオイキツ子の時代が到来するであろう。実際は月間3PV(うち2は自分)ぐらいなのでそんな時代は一生来ない。

なお、日本アンチ・ドーピング機構に本件がセ〇クスにおけるドーピングに該当するのかを確認したところ、「しばくぞ」とかいわれそうなのでやめておいた。

・・・

ブツブツが完治し社会復帰後、優子とは何度かセ〇クスしてたが、自然に無関係になったと思われる(覚えてない)。

ゆかりが去り(新彼できたらしい)

赤石が去り(九州に帰った)

優子が去った(わからん)

このスメソルクエストは終わった、と思っていた。

だが、ファイナルステージが待っているとはこのとき、想像もつかなかった。

 

つづく。

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