看護師系連鎖RPG スメソルクエスト 第1話

2.ブサクエⅡ 白浜の神々
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俺は実家で珍子をしゃぶられていた

 

 

いや、厳密に言えば、病気のくせに股間だけは元気な俺をお口で癒してくれていたということだ。これぞまさにお口の恋人ロッテだ。

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・・・

社会人1年目の冬。

厳しい上司に鍛えられすぎて、この上司マジでぶっ〇そうかと思ってた矢先、俺はHASHIKA(はしか=麻しん) に襲われた。

正直、俺は人生オワタと思った。高熱に襲われただけでなく、体中がキモいブツブツになり見るに堪えないビジュアルなのだ。こんなキモくなったらもう一生セ〇クスしてくれる女などいないだろうと。HASHIKAは新型コロナなど比較にならない恐ろしさだ。

もう誰にも会いたくない。俺は自宅に引きこもり、高熱と戦いながらドラクエにのめりこむしかなかった。

だが、やまない雨はどうやらないようで、熱が下がるにつれてブツブツがなくなっていき2週間ほど経ったころにはあまり目立たなくなってきた。症状が改善するにつれて性欲も湧いてくる。

そんなとき、俺のことを心配してくれている天使のような女がいたのだ。いや、天使のようなではなく、天使=看護師(優子)である。

得体の知れないHASHIKAに不安を覚えた俺は、看護師である優子にメールでアドバイスを受けていた。ていうか、優子って誰?

優子との出会いのなれそめは、夏ごろにさかのぼる。

・・・

社会人1年目の夏。

大学時代の連れフジーと梅田(大阪)に飲みに行っていた。

フジーはベビーフェイスのナンパ野郎。

僕はブサーフェイスの汚物。

そんな二人が集まれば、やることはナンパしか思いつかない。

酔虎伝で燃料補給も完了、俺たちはジャンカラ(カラオケ店)へ潜入。

2人組の女を発見した。

・ゆかり レベル24 20歳 フリーター 
・不明子 レベル28 20歳 フリーター

二人ともカジカジ系※のおしゃれ女でレベル高めだが、フジ―のビジュアルと俺の軽口さえあれば無敵だ。
※カジカジとは当時関西で有名だったおしゃれ雑誌

2人は超ノリがいい女、カラオケでドチャクソに盛り上がった。

自然な流れで王様ゲームをすることになったので、店員に黒マジックと割り箸をもらった。

そういえば、昔はカラオケの店員に王様ゲームやるから道具くれって言えば快く対応してくれたのだが、最近は「そういうことは・・」とまるで王様ゲームが異常行動かのような評価をされる。

日本人はおもてなしの精神を忘れているのではないだろうか?←それおもてなしじゃないから

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・・・王様ゲームの結果・・・
・手万しながら歌わせる(確かglobe)

・スプーンを万子(ゆかり)に入れる

・そのスプーンでアイス食べる

・アイスを万子(ゆかり)に入れたら冷たい言うて飛び跳ねる

・万子から出た溶けたアイスがソファに垂れる

・アイスでびちゃびちゃのソファを舐める大会開始

 

 

時代やな(´-`)

 

 

今こんなことしたらマジで怒られそうなゲスな内容だが、男女4人がソファを舐めて笑い転げていたのは事実だ。今思えば何が面白いのかよくわからない。

・・・

フジーは不明子とラブホイン、俺は実家にゆかりを持ち帰り。歯を磨いて、俺のスウェットにゆかりを着替えさせ、すぐ脱がせた。←着替えさせるプロセス無駄

ゆかりは幼児体型だったがすでにドエロに覚醒していた。

人間の体の70%は液体と言うが、ゆかりは80%ぐらいあって、そのうち10%を放出したのですか?と聞きたくなるほど手万で噴射しまくった。ちなみにこの布団は俺の私物だ。どうしてくれんだよバカ。

まぁ潮吹きはいい(よくない)。それよりも困ったのは

 

 

ゆかりの声、デカすぎ問題

 

 

喘ぎ声というよりも、もはや叫び声だ。

ちなみにここは実家。マンション。夜中4時。珍子を入れると

 

「あああああんん!!ダメぇぇぇぇ!!いっちゃううーーーー」

 

音量45(通常時10)ぐらいのデカい喘ぎ声。

しかも、ゆかり機関車の暴走はノンストップリミックス状態で

  

「ダメダメダメぇぇぇ!!!またいっちゃうまたいっちゃう!!」

 

ワードセンスは抜群だが、大音量は大問題。俺は挿入中ではあったが、緊急裁判を行い、実家迷惑防止条例に抵触するとして有罪と判断。掛け布団を頭にかぶせた(実家あるある)。

・・・

次の日の昼、起きるとゆかりはまだ熟睡中。リビングにお茶を取りに行くとおとんとおかんがいました。

父「誰かきてんのか?」
俺「友達が泊まりに来た」
父「また女か(笑)」
母「お兄ちゃんごはんどうするん?サンドイッチでええか?」
俺「うん、頼むわ」
父「おまえはやんちゃなやっちゃ(笑)そんぐらいでええんや」

微笑ましい家族の会話。おかんは2人分の朝食を用意してくれる。これが正しい家族のあり方なのかはよくわからないが、我が家はこれがデフォルトだった。

・・・

部屋に戻るとゆかりも目を覚ましていた。

サンドイッチ食べながら談笑。ゆかりは彼氏と一緒に住んでいて、将来は結婚も考えているらしい。若いのにもう結婚のことを考えているのか、しっかりしてるなと感心しつつ

 

 

とりあえずもう一発しておいた

 

 

なお、大音量問題はすでに理解していたので掛け布団を事前にかぶせてからのセ〇クスであることは言うまでもない。

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・・・

 

「なぁなぁ、私とつきあえへん?」

 

セ〇クス後、ゆかりは俺に付き合わないかと提案してきた。

あれ?彼氏いたんじゃなかったっけ?この子何を言ってるの?

さっきまで彼氏とのノロケ話をしていたのに、まったく文脈が読めない。

そこで、付き合うのは構わないけど彼氏いたよね?と聞いたところ

 

 

 

 

 

 

 

2番目でもいい?

 

(゚Д゚)ハァ?

 

 

 

 

 

 

 

なんと、ゆかりは堂々と俺を2番目で良ければと言い放った。

だが考えてほしい。

付き合おうと言ってきたのはゆかりだ。

俺はそれを一旦OKした。

だが、その2秒後に「2番目だけどね」と言うのはおかしくないか?

俺は手万も丁寧にしたし、サンドイッチもハム多めのやつをゆかりにあげた。

こんなにやさしさを振りまいた俺に対してまさかの2番手起用。

ふざけすぎだ。

当然に俺は怒り心頭だ。

こんなにプライドを傷つけられるとは。

もう黙っていられない。

はっきりと言ってやろう、

俺が2番手だと?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上位指名ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは守備固めからよろしくお願いします。

即日で契約更改を交わし、しばらく週1で代打指名を受け、セ〇クスしかしてなかった。

そんなある日、ゆかりからかぐわしい情報を得た。

ゆかりはもともと看護学生だったが学校をやめてフリーターになったらしい(フリーターというステータスなどそもそもないのだけど)。

ということは、看護学生の友だちがいるということだ。

無論、好きなタイプは看護学生と回答する男が全国民の290%を占めるこの世の中で、看護学生と触れ合いたいと思うのは自然の流れだ。

俺はゆかりに飲み会を要請、ゆかりは快諾。

これをきっかけに、俺たちの関係は意外な方向に進んでいく。

 

 

つづく。

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