ブサクエFBI セクシー降臨 Season2

5.ナンパの話
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REVIOUSLY ON BQ(和訳:これまでの死神、もといブサイククエスト)

・・・

ブサクエFBI上級捜査官のばかなべはかつてないモンスターと対峙していた。

形容こそギリギリ人間の体をなしているが、恐らく目の前の物体は死神だ。

デスノートを見ると、死神とAKO35がワインをがぶ飲みしていたときの状況と完全に一致した。藤原竜也は平気そうだし、観客も映画なら冷静に見れるかもしれない、だが、俺たちはこれがリアルだった。観客ではなく当事者としてのリアルだ。

ディアナでナンパした片桐はいりにそっくりな女を元に、ブサクエごっこをしようとしたら死神に呪われてしまった。ここが底だと思って買った株がどんどん急落していくような地獄、俺たちは途方に暮れていた。

・・・

THE FOLLOWING TAKES PLACE
BETWEEN 00:00PM AND 07:36AM

・・・

00:20:31

死神、丸川、AKO35は酔いつぶれ、階段でへたりこんでいた。

片桐はい子は俺とキスをしながら乳を揉まれてときおり喘ぎ声を出していた。路上で喘ぐ片桐はいりとチビのおっさん、もはやカオスだ。

とはいえ、世に死神を放った片桐容疑者の罪は重い。

なぜそんな凶行に及んだのか、FBI上級捜査官として看過するわけにはいかない。

俺は片桐容疑者を連行、まずは事情聴取だ。

ブサクエFBIは有事の対応策として特に五反田や鶯谷、渋谷、池袋、新宿に多くの取調室(ラブホ)を配備している。

目の前の片桐容疑者は酒を飲みながらAV鑑賞を始めた。まるで反省している素振りがない。こうしている間にも、AKO35が死神に襲われているかもしれないのに・・・

「片桐ぃぃ!!貴様、なぜ死神を連れてきたぁ!?」

と叱りつけたいところだが、ぐっと俺は堪えた。まずは身体検査だ。俺は片桐に服を脱ぐよう指示をした。危険物を持ち込んでいないかをまずは点検だ。

・・・捜査報告書・・・
1.身体検査の結果
片桐はパッと見でスタイルが良い女に見える。脱がせてみるとウエストのくびれもあり、足も細い。そして案外胸が大きいのだが・・・重力という残酷な力によってやや下方修正。年齢の割に中年のような垂れ具合である。無論、俺はそんなの気にしない。

2.手万検査の結果
感じ方はいたって通常の女だった。マン臭キツ子でもなく、無色透明の万汁をほどよく漏らす。一応はバリキャリ勢なので、プライド高そうな女が喘ぐ姿を見て俺は息子は起立してしまった。

3.パコパコ検査の結果
片桐はほどよくM調教されていた。正常位のとき、自分で栗や乳を触るクセは非常にエロく、さらに勃起してしまった。

<詳細報告>
パコパコパコパコ・・・
ばか「なぁ、オ〇ニーはやったことないの?」
片桐「あ・・あ・・あっ・・あるよ」
ばか「どうやるの?いまやってみ?」

片桐乳をもみだす

ばか「いいねぇ。いつもそうやるの?」
片桐「あ・・あっ・・うん」

片桐乳首つまみだす

ばか「エロいね~。でもエロい女のほうがいいよ」

パコパコパコ!!(ダート×強め)

片桐「あん!あん!あん!」
ばか「もっとエロいのやってみ?」

片桐クリ触りだす

片桐「ああん!ああん!」(ヒートアップ)
ばか「いいね~。エロいよエロいよ!」

パコパコパコパコ!!(芝×一杯)

片桐「ああ!!ああ!!ああ!!」
片桐「は・・は・・果てる~」(実際はイクです)
ばか「だめだめだめ、何果てようとしてるの~。だめだめ。」
片桐「お願い・・あっあっ」
ばか「勝手に果てちゃだめでしょ~(笑)」
片桐「ごめんなさい・・、あっあんあん!」





発射(‘ω’)ノ

4.追加報告
行為後、そろそろ帰ろうかと思ったら片桐容疑者がオ〇ニーを再開。四つん這いでマ〇コに指を出し入れする姿はまるで獣。再び勃起した俺はバックからそのまま珍子を挿入。

気持ちいぃぃぃ( ゚Д゚)

くびれた腰、長い黒髪の女が自らバックで腰を振る。エロい、圧倒的にエロい!俺はピストンしていない。自分で腰を振り続ける片桐。うまいぞこいつ!!ケツを叩くとさらに喘ぎ声を大きくしながら腰を振る。バリキャリ勢の女が腰を振り続ける姿を見て、俺はこの女性が片桐はいりに似ていることをすっかり忘れ、美しいと思ってしまった(後ろ姿)。

・・・終了・・・

きっちりバッキンガムを決めた後、特にグダグダすることもなく退出。

タクって帰宅。

以上、つかおれ。

ほどよい徒労感の中、俺は自宅のベッドにうずくまりぐっすり眠った。

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・・・

07:36:08

翌朝

窓を開けると青空が広がっていた。

窓を開けると冬の冷たい空気がここちよく俺の肌を刺激する。

歯を磨き、顔を洗い、シャワーを浴びる。

ワイシャツに袖を通し、髪型をセット。

新聞に目を通しながらハーブティー。

日常の朝だ。

パソコンからはON先輩がミックスした音楽「illumination」が流れる。

携帯チェック。

女からのメールを確認し、どう回答しようかを考えるのも朝の楽しみのひとつ。

片桐から「さっきはありがとう」的なメールが届いていた。

なんて礼儀正しい女だ。

むしろこちらがお礼を言いたい。

控えめに言ってあのバックは最高だった。

俺は心の中で「こちらこそありがとう」とつぶやき

青い空を見ながら

  

 

メールを削除した

 

 

・・・

で終わろうと思ったら、一通のメールが。

ん?

誰だ?

こんな朝早い時間に?

・・・朝到着したメール・・・

<受信時間>
AM07:36

<送信者>
AK035

<title>
「手記」

<本文>(原文)
ボクは生きています。

丸川さんと言う御方は死神に葬られたのか、何処にも見当たりませんでした。

安否が気遣われます。

死神、本当に恐かった。

タクシーの中で珍子食われました。

ホテルでは生でしろとボクの守り神、今度有無さまをむしりとられ投げ捨てられました。

信仰心の厚いボクは泣きながら床にペタッと落ちた今度有無さまを大切に拾い上げました。

死神って笑うんです。

もちろん、スマイルではなく悪意を含んだ淫獣の鳴き声です。

何かの儀式の跡なのか、帝王切開のような傷痕がありました。

そこから無数の小さい死神が沸いてくるんじゃないかと恐怖しました。

ボクの良心は射精を許しませんでした。

死神は再び守り神をむしりとり、神をも恐れない淫らな痴戯を繰り返しました。

既に今度有無さまを持たないボクはこれ以上の儀式を拒否しました。

すると、死神はベッドの周りを怒り歩き、巣に帰ると言いだしました。

ボクは寝たふりをしました。

目を瞑り耳を塞ぎ死神が立ち去るのを期待して。

ボクは今も生きています。

無惨にも床には2体の守り神

今度有無さま

印刷の仕上がりが悪い死神の名刺は、帰りの花園神社で焼き捨てました。

今日も朝はいつものように爽やかです。

・・・終了・・・

AKO35捜査官は生きていた。

冷静かつ柔軟に対応した結果、命に別状はなかったようだ。

思えば、あの女のあだ名が「セクシーさん」だと言っていたが、一体どこがセクシーなのだ。

完全に死神だろ。それを考えると、片桐容疑者に対してまた怒りの気持ちがわいてきた。

一つ言えるのは

 

 

 

死神とヤルAKO35ってスゴすぎるだろ

 

 

 

俺はAKO35が一体どこに向かっているのかいささか心配にはなったが

彼のメールを読み爆笑しながら出社した。

あれから9年。

片桐はいりがまだ生きているなら片桐BBAだ。

片桐BBAには近づくな。

新型コロナなどとは比較にならない恐ろしい死神がいる。

気をつけろ!

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