パクソダ クエストⅢ NTTは突然に Season1

0.パクソダクエスト ばかなべの原点
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今思えば、当時の俺は本当に節操がない(いや、今もだけど)やつだった。

過去を振り返る記事を書いていてふと思うのだ。

バイト先の女にちょっと手を出し過ぎたのかもしれないと。

・・・

まず、俺はバイト先でマリという女と出会った。ショートカットでストリート系おしゃれちゃんのマリは地方出身者。彼女が通う大学近くのマンションで一人暮らしをしていた。

となれば、当たり前のことだがマリの家に通ってはセックスばっかりすることになる。余談だが、マリは自宅にもかかわらず

 

潮吹きしまくる女だった

 

毎回ビッシャビシャに潮吹きしまくるマリにとって、セックスのたびにベッドのシーツを洗うのはもはやルーティンワークとなっていた。学生の頃は猿だ。プロゴルファーではない猿だ。よって、1日に何度もセックスすることもあった。

結果的にベッドのシーツが3枚同時に干されることもあった・・・

洗濯機さん、あの時はお世話になりました。そう思うと、俺の手マン技術向上にマリは最大レベルに貢献した女と言っても過言ではないだろう。

マリとの関係は順調だった。

だが、手マンのし過ぎで腱鞘炎になったことをきかっけにマリと別れた。

バイト先に貴子という新人バイトが入ってきた。

貴子は美人だったので付き合った。

貴子との関係は順調だった。

だが、手マンのし過ぎで腱鞘炎になったことをきっかけに貴子と別れた。

バイト先に弥生という新人バイトが入ってきた。

弥生はかわいかったのでセフレ契約を締結した。

さらになぜか弥生のお友達のツカ子ともセフレ契約を締結した。
※そのエピソードを描いたのがパクソダクエストⅡである。

今思えば3Pしてみたかったがそれは実現していないものの

弥生とツカ子とのセフレポジションは順調だった。

だが、 手マンのし過ぎで腱鞘炎になったことをきっかけにセフレ契約を解消した。

思えば俺の学生時代はケガとの闘いだった。

腱鞘炎を患うと、手マン意欲がわかなくなる。いわゆる

 

 

手マン鬱である

 

 

手マン鬱にかかると外部の人との関係を遮断したくなるのだ。

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・・・

俺はもうバイト先の女に手を出すのは(腱鞘炎になるから)やめようと決意した。

その後、バイト先の目の前の居酒屋でバイトをしていたゆかりに着目した。

彼女がビラ配りをしていたので話しかけるようになり次第に仲良くなってきた。

バイト中にナンパ、最高じゃないか。

俺はバイト先の女に手を出すことに別れを告げる。あばよ、バイト先。

ゆかりはかわいかったので付き合った。

そして俺は今までのことを思い返した。マリ→貴子→弥生&ツカ子、わずか1年ちょいで3度も腱鞘炎に伴う手マン鬱になっていた。こんな生活をしていては、人としての信用を失う(もう失ってる)し、手マン選手生命にもかかわってくる。

俺はあまりにも手マンを頑張りすぎた。

それを救ってくれたのがゆかりだった。

俺はゆかりに手マンをすることはあまりなかった。なぜなら

 

ゆかりは完全なるクリ派だった

 

クリトリスは敏感でとても良い反応を示す。

だが、中に関してはそうでもないタイプだ。

ドンキで購入したピンクローターが大活躍、結果として俺の手首に対する負担が劇的に下がった。これにより腱鞘炎も回復。無事、手マン鬱を完治した。

いわずもがな、ゆかりとの関係は超順調だった。

だが、フライドポテト事件(俺が勝手にゆかりの食べ残したポテトを食べたらめちゃめちゃ怒られた事案)を境になんとなく疎遠になった。

居酒屋のバイトもやめたらしく、俺とゆかりの接点はなくなった。

これらのことから、俺は腱鞘炎とフライドポテトは人間関係にかなり重大な影響を与えることを学んだ。

もしかしたら新型コロナウイルスよりも影響力は大きいかもしれない。

・・・

ていうか、もう手マンのことばかり考えるのはよそう。

このままでは俺は手マン人生になってしまう。←もうなってるけどな

だが、性懲りもなくまたバイト先に新人が入ってきた。

それが

 

 

美和である(レベル23)

 

 

出たよ出た出た、パク・ソダム形態┐(´д`)┌

もうね、やめてくれよ。また美人じゃないか┐(´д`)┌

美和は大学でガチ方面のテニスをやっている超ガチのスポーツ女子。部活で日に焼けた肌は俺よりも黒く、170㎝程度の長身で俺よりもデカく、Fカップのアスリート体型は大迫力。

要するに何もかも俺をはるかに超えた、健康美爆発系ダイナマイト・パク・ソダムである。

ダイナマイトなボディだが顔面は涼し気なパク・ソダム。今までのパク・ソダム形態とは明らかに違う。そして美和の目には色気があった。健康美だけど色気もある、そして爆乳。スリム好きの俺ではあったが、美和のボン!キュ!ボン!ボディに常に半勃起していた。

早速アプローチしたらあれよあれよと美和の自宅訪問が決まった。

詳細は次回に回すが、恐らくは自宅開放の時点で手マンすることになるだろう。

となるとだ、ばかなべは本当に節操もないクソな男だといわれもせぬ風評被害を受けそうな気がするので、これだけは言っておきたいのだ。

なぜ俺が同じバイト先の女に手を出し続けてしまったのか。

確かに俺が女好きの下衆野郎であることは原因のひとつではある。

だが、それは真の原因、つまり真因ではない。

 

 

 

真の原因は店長である

 

 

 

当時のバイト先の店長は、ブスは一切採用しないという最強の採用方針を掲げていた。よって普通レベル以上の顔面女子ばっかりだったし、デブは皆無だった(本当にありがとうございます)。

しかも店長の計らいで、俺好みの女だろうと採用されたのが実は弥生と美和らしい(あとで聞いた)。

新人紹介された後、俺はよく店長から耳打ちされた。

「ばかなべ、ああいうのタイプやろ?」

 

 

ハイ!好みです(`д´)ゝ

 

 

俺は他のバイトよりも圧倒的に店長に気に入られていた(KK先輩はドチャクソ嫌われていた)。

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当時のバイト、俺の役割はキャッチのようなものをやっていたのだが、それってほぼナンパと同じだ。一生懸命に客引きするのではなく、ふざけてしゃべってるだけなんだが。ガンガン客を引き連れてくる俺を店長は心底気に入ってくれていた。

そういえば、店長は2年連続で本社で表彰された伝説の店長らしく、地方からたまに視察に訪れる社員もいた。一体どんな素晴らしいお店作りなのか見に来ていたらしい。キャッチしまくってかわいい店員がいるだけなんだけど。

店長にとって俺は使えるバイトだったのだろう。時給も上がるし焼肉連れてってくれるし俺好みの女を選定して採用してくれたこともあった。今思えば、俺がバイトの女に手を出しまくってても一切怒られなかったのは店長のおかげなんだろうな。ていうか店長も何人か頂いてたし。

店長、あの時は本当にお世話になりました。

店長のおかげで僕はたくさんのパク・ソダムと出会うことができました。

今回も遠慮なく、手マンさせてもらいます。

ということで、意気揚々と美和の自宅へ。

もちろんポケットの中にコンドームを忍ばせて。

美和は鍋と酒を用意して待っていた。

さぁ、手マンフェスティバルのはじまりだ・・・

このとき、美和とのバトルが思いがけない展開になるとは想像さえしていなかった。

 

つづく。

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