パクソダ クエストⅡ 天使と悪魔 Season2

0.パクソダクエスト ばかなべの原点
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PREVIOUSLY ON BQ 
(和訳:これまでのブサイククエスト)

 

 

俺は今頃、JI-NU-SHIだったかもしれない

 

 

JI-NU-SHI、それは先祖から得た土地を人に貸すだけで金を生み出す民。端的に言えば「金持ち」である。

金持ちでエロくて美人でアホでおもろい女、その女のお父さんも気が合う、さらにお婿さん募集型家庭。

そんな極上案件などそうそうあるわけないだろ?しかし、そんな極上案件の女:貴子と俺は別れてしまった。

理由はバイトの新人、弥生のせいだ。

弥生はそのへんに歩いてるただの女子大生、

だが、彼女は・・・

 

 

 

清楚系パク・ソダム形態だった

 

 

 

俺はパク・ソダムシリーズにめっぽう弱い。

もしパク・ソダム風味の女を見つけたら、イキかけのオ〇ニーを中断することさえ可能、それぐらいの破壊力がある。

俺は貴子から清楚系パク・ソダム形態の弥生に方向転換、貴子と別れた。

数か月後、貴子に新恋人出現の報道がバイト中をかけめぐった。これを機に、俺は本格的に弥生獲得作戦に突入、

あっさり撃沈した_| ̄|○

そういえば昨年、同窓会で再会した貴子はさらに美人になっていた。

無論、貴子は結婚。恐らく旦那は金持ちだ。

え? 俺ですか?

 

貧乏ですけど何か?

 

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来るもの拒まず、去る者追わず――

これは俺が昔から大切にしてきた言葉。
見た目が恰好悪いなら、せめて生き方ぐらい格好つけたい。

だが弥生に断られた時期は冬、そう圧倒的に冬だった。

ニセナンパ師の俺にとって冬はオフシーズンを意味する

なぜか?

 

寒いからに決まってんだろ┐(´∀`)┌

 

俺は楽しいことには努力できるが、イヤなことには一切努力しない。
寒いのイヤ、雨もイヤ、雪もイヤ、和田アキ子もイヤなのだ。
寒い中ナンパするぐらいなら・・・

弥生、もうちょい粘ろう

去る者は追わないが、完全に去ったとは思わない方針を明言。
とりあえず弥生を粘ることにした。←恰好ワリイやつだなオイ

・・・

異例の「弥生粘る方針」を採用した俺は作戦を変更。口説くから口説かないにシフトすることにした。

弥生には高校時代から付き合う彼氏がいた。だが、バイトの飲み会帰りに居酒屋前に迎えにくるレベルの独占欲の強さに弥生は引いていた。

わかる、わかるよ彼氏くん。だってパク・ソダム形態だからな、特有の好みを持つ同志として弥生を気に入る気持ちはわかるよ。

だが、弥生は君に疲れていた。

これは俺にとってチャンスだ。こんなときの最適解は何だ?

答えは出ている。

 

勝手にお兄ちゃん作戦だ|д゚)

 

誰もが見たことあるだろう。弱音を吐く地下アイドルのTwitterに出現するさまざまなコメント。
「大丈夫?」
「いい子だな」
「よくがんばったね」

勝手にお兄ちゃんキャラでリプしてる奴ら・・・

 

見える、見えるよ、お前らの狙いが手にとるように

 

彼らは「もしかしてこの人、頼れる人かも」と地下アイドルがお兄ちゃん的期待をしてくれ、ガチで付き合えるかもと思っている。はっきり言おう、その願いは絶対に叶わない。お前らはただの金を払うバカでしかない。

だが、弥生は地下アイドルではない。いや、地下アイドル的要素のあるマニア受けする女ではあるが、弥生はいたって平凡な大学生だ。

読者諸君、申し訳ない。

あっさり食事は断られたが

 

あっさりセ〇クスは出来た

 

まぁまぁ、落ち着いてくれ。

俺はもともとドS。しかも口先だけで生きてきた人間。一方の弥生はドM、甘えん坊の妹キャラ。この2人のキャラが抜群に良かった、要は勝手にお兄ちゃん作戦がハマっただけ。まぐれだ。

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ちなみに弥生は彼氏と別れていない。

むしろ彼氏とうまくいくためにどうしたらいいかを一緒に考え、具体的対策を俺は提案した。
俺にとって弥生はいわばクライアントのようなものだ。
その延長線上でついでに枕をともにしただけ。

弥生「ばかなべさん、これって二股なんかなぁ」
ばか「いやいやいや、ないない、ありえない」
弥生「ホンマ?私と会ってても大丈夫?」
ばか「大丈夫、大丈夫、まったく問題ない!」
弥生「でも私、彼氏おんねんで?いいの?」
ばか「いやいやいや、その疑問の意味さえわからん!」
弥生「じゃ、なんで私らHしてまうの?」

 

 

ばか「あ、これ、訓練だから」

 

 

「浮気ではない、訓練だ。だからコンドームをしているのだ。」

コンドームつけた時点でセックスではない理論。
正直、俺も意味はわからない。

本当に、訓練という言葉を作ってくれた人には感謝だし、ガチで日々訓練してる人にはごめんなとしかいえないけど、今もこの言い回しを使っている。むしろ、「お前は訓練生だ」ぐらいに言葉虐めする場合もありますが、相手は悦んでるっぽいので良しとしよう。

翌年10月-

相変わらず弥生訓練生と充実した日々を月イチペースで送っていたある日、弥生の友達を含め2-2で琵琶湖へドライブすることになった。

といっても健康的なやつだ。

男は同じバイト先の沢口、無論、弥生とも知り合いだ。

単純に琵琶湖を楽しもうツアー

 

なるはずだった

 

助手席に沢口を乗せ、俺は弥生の自宅近くへ車を走らせていた。ちなみに俺と弥生が秘密の訓練中であることは誰も知らない。

二人だけの密かな関係というのはなかなか楽しい。

沢口にバレないように琵琶湖の中で弥生に手マンでもしてやろうかと、いたずら心が働き楽しい気持ちだった。

弥生の自宅近くのコンビニに行くと弥生と弥生の友達が待っていた。

ていうか、弥生の友達

 

 

 

小悪魔系パク・ソダム形態やないか(;゚Д゚)

 

 

 

その女の名はツカ子。弥生とは高校時代からの友達らしい。

ツカ子は真っ黒のエロいワンピースを着こなす小悪魔的キャラ。弥生は真っ白なワンピースのお嬢キャラだから、印象は真逆、例えるなら天使と悪魔だ。

2人のキャラは対照的だが仲良し。一緒に歩いているとよく姉妹と間違われたらしいが納得できる。背恰好も顔も似ている2人。類は友を呼ぶということか・・・

・・・

ちなみに、この琵琶湖ツアー。いつ、どこで、何をするなど一切決まっていない。泊るかどうかさえ決まっていない。今考えると意味がわからないが、学生時代は行き当たりばったりのドライブしがちである。

車を走らせること2時間、琵琶湖に到着。

昼間は琵琶湖周辺で散歩やバドミントンを楽しむなどさわやかすぎる時間を過ごした。もちろん、ツカ子がときおりパンチラしていたのは一切見逃していない。

夕方になるにつれて天気が一変。空を厚い雲が覆い、次第に雨が降り出した。こりゃ帰るしかなさそ

 

「お酒飲みた~い」

 

ツカ子がお酒飲みたい宣言。
そうだよな、お前はわかってるやつだ。
そうとなれば話は早い、まずスーパーで酒とつまみを買い出し。
次に宿を探す。
ところが、シーズンオフだからか琵琶湖周辺に適切な宿がなかなか見つからない。
俺たちは車を走らせながら琵琶湖周辺で泊まれる場所を探していた。

20:20

雨が強くなってきた。
車を適当に走らせていると誰もいないキャンプ場を発見。
バンガローではないが、デカいテントのようなものがある。
受付のようなものは見当たらない。
だが、テントは自由にできそうだ。

うーむ、管理人的な人に見つかったら怒られそうな気もするが・・・
この時間、この天気。
キャンプを始める客がくることは考えづらい。
とりあえず入ってみるか・・・

テントの中に入ると、意外に広い。
12畳ほどの広さで板の間、端のほうに毛布もあった。
外を見ると歩いてすぐの場所に簡易的なトイレもあった。
とりあえず一晩過ごすことはできそうだ。
怒られたら金を払えばいいだろう。

テントの中に電気は見当たらず真っ暗のため
車のライトでテントを照らした。
テントの中はうっすら表情が見える程度だ。

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ここから酒盛りが始まった。

暴風で大雨の中、板の間のテントで酒盛りというと過酷な状況だが
俺たちは楽しくて仕方なかった。くだらない話に終始した。

2時間ほど経ったころ、小便をしたくなった。

「ちょっとトイレ行ってくるわ」
「私も行きたーい」

ツカ子も尿意をもよおしたようだ。

トイレはテントを出て少し歩いたところに一つある。外は暴風雨だった。

「おけ、じゃ一緒にいくか」
「うん♪」

俺はツカ子と雨の中、傘をさしてトイレに向かった。
だが、雨も風も激しく、傘など役に立たないほどだった。

先にツカ子にトイレを譲った。
無情なまでに横風と雨が襲う。

ツカ子がトイレを済ませ、俺がトイレに入った。
ナイアガラの滝かの如く、大量の小便をトイレに垂れ流し終わった。
スッキリしたところでトイレを出ようとすると

 

 

ツカ子がトイレに入ってきた

 

 

「おいおい、なんで入ってきてんねん(笑)」
「雨強いからちょっと雨宿りしょ」

といいつつも、すでに俺たちはキスをしていた。
ツカ子の舌使いは濃厚で、エロさを堪能できるキスだ。

俺は反射的にツカ子のマ〇コに手を伸ばしていた。
パンツごしでも塗れているのがわかる。
パンツの横から指をつっこむと

 

  

「ああん!!あはぁぁぁぁ!!」

 

 

ツカ子は完全に仕上がっていた。

これはもはや・・・

 

続く 

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コメント

  1. けんぱ より:

    この後ばかなべさん女の子の前で放尿するんですよね!!
    ドM心も持ってますね!!

  2. bakanabe より:

    お前英語うまいな

  3. sukanabe より:

    続編宜しく雄ナニ致します。ブサクエ最高です!

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